TRAINING

7つの習慣R研修 / トレセン

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株式会社アートネイチャー

定額制研修「トレセン」研修MVP3回受賞!
研修効果を高める「取組み方・考え方」を教えてもらいました。

業種 サービス / 流通・小売り / 製造・メーカー
企業規模 従業員2,000~3,000名
対象者層 全社員 / 管理者層
導入サービス 7つの習慣R研修 / トレセン

研修MVP(講師フィードバック)とは?

トレセンの各研修終了後のアンケート記載内容(と受講のご様子)を基準に、

 ・大変素晴らしい気付きを得た方
 ・具体的なアクションを決めて実行できそうな方

を研修MVPとして各1名選出し、企業&ご本人に講師からお手紙(カード)をお送りするものです。

おめでとうございます!社内での反応などいかがでしたか?

初めて会社にフィードバックのお手紙が届いたとき、上司と人事の方が教えてくれたのですが、自分が働いている会社のフロアで、上司が全体に向けて結構大々的に発表してくれたんです。
とても嬉しかったですし、こんなのがあるんだ、やった!次からもがんばろう!と、いう気持ちになりました。
その後も、社内で一緒にトレセンを受けているメンバーがいるので、周りの方に「MVPもらったー?」なんて発破をかけつつ(笑)、自分へのプレッシャーにもしながら、励みにしています。あと朝礼時に、トレセンで学んだことを共有したら、同部署の先輩が後から「詳しく教えて」って。その姿勢に感銘も受けましたし、頑張ろうと思いましたね。

貴社では、研修は社員自ら選んでいるとか。研修の選び方のコツ、はありますか?

研修を選ぶときって、研修の「主題(タイトル)」から想像して選ぶしかないと思うんです。
だからまず、そのタイトルを見た時点で「その力が、今の自分に十分あるか、ないか」「今必要としているか、どうか」みたいなことを考えてますね。例えば「思考力トレーニング」とかを見たときには、私は企画職に転向したばかり、ということもあって、考えさせられました。『思考力…。企画するのも思考だし、わたしはいつも考えすぎてまとまらないことが多いなあ…。と、いうことは足りてないんだ!』と思って、すぐ「出席」に○をつけて、人事部に提出!みたいな感じです。自分に自信がない、と思うことほど積極的に出たほうが絶対いいと思うんですよね。
もちろん、事前に想像したものとちょっと違う内容だったな、という時もあります。でも、それこそ発見というか。
トレセンの講師の方もいつも「まずは何か1つ、持って帰ってください」って言ってくださるじゃないですか。自分の想像と違うからこそ、違う世界のことが知れるし。吸収しようという気持ちがあること自体が大事だと思うんです。
私、自分で「課題図書」を決めて、毎月1冊本を読んでいるんですが、本の読み方と研修って似ているな、と思っていて。
上司にも言われた言葉ですが、「自分の好きな本」って「自分に気持ちいいことを書いている本」なんですよね。
研修もそうかな、って。最初は興味がなくても、あえて知らないわからないものや、人気のあるだけのものを選んでも、絶対1つは新たな学ぶべき視点が見つかるなと思っていて。そういうのも、研修を選んで受ける醍醐味だな、
と思っています。

それに、

結局、姿勢は自分次第で変わるので。 なんでもかんでも、「与えられる」ことを期待したり、 当たり前だと思ったらだめだな、と。

環境や学ぶことが与えられる、というのはとても恵まれている、ということに気づくべきだし。
最終的には、何も与えられていない環境でこそ、何ができるかだと思うんです。
だから、せっかく与えられたヒントや機会を、おざなりにしちゃいけない、って強く思っているんです。
自分に自信がないからこそ、なんですけどね。だからこそ、多くの人に会って、教えてもらったり力を頂いたりしていくべきだと思っていますし。トレセンでは、「役職や年齢が、全く違う知らない人」と一緒に取り組む、ということも貴重な機会だと思っています。例えばロールプレイングの後、お互いにフィードバックする機会があるじゃないですか。
普段は指摘されないような「欠点」も、その場ですぐにフィードバックしてもらえるのがいいですね。
「欠点を、今やらかしてしまったその瞬間に気づかせてもらえる」ということが、大きい気づきになっています。
自信がないからこそ、成長したいと思うし。知らない人同士で受ける研修だから、必ず言ってもらえるし受けとめられるんじゃないかな。だから私にとって「トレセン」は、主題に関わらず研修に来ること自体が「トレーニングの場」と言う風に思っています。
それに、トレセンは「実行できること」をたくさんもらえるんです。実際に実行して、乗り越えた仕事もありました。

具体的にどんな活用をされたのでしょう?

以前、商品企画の他にも、販促キャンペーンの企画に携わる機会がありました。その中で、お客様へ直接キャンペーンを紹介するためのPOP作りがあったのですが、店頭で説明しやすいものにして作成し、全店舗に送ろうと思っていたんですね。
でも、取り掛かりが遅くなってしまい、時間がなくなった上に、キャンペーンを担当する部署からは「キャンペーンを早く開始したい」という打診を受けました…。
もう絶対間に合わないんです(笑)。
ものすごくテンパって、「えー、もう無理だよどうしたらいいの!」みたいな(笑)。
でも一通り焦った後で、自分に対して「落ち着け!」と言い聞かせました。
タイムマネジメント研修で「まずはやるべきことと、その納期を書き出す」と言われたことがあって、まずはやるべきことを書き出しました、あと、スケジューリングの研修で学んだ「思慮の砲台金次第」という言葉を思い出しました。
(間に合わないような緊急事態に、何か手順や「質」「量」などを変えることで対応できないか、という思考手順のゴロ合わせ)
そこでまずは、「質」を変えました。今、必要な情報をわかりやすくみせられればいい、ということを優先し、当初7枚つづりのPOPにする予定のところを、1枚両面のツールに変更したんです。次は「量」。外注で作成したら、確実に納期が遅れるという状態だったので、1枚ツールであれば、手作業でも作成ができるな、と考え、周りの協力の下実行しました。
簡単にいうと、250枚くらいのチラシを全部パウチする、という…(笑)。質を変えたことで、作業量は増えたのですが、
結果としてキャンペーン開始までに全店舗に送付することができましたし、ツールもきちんと目的を果たすことができました。

それは焦りますね!社内の協力なども必要そうですね

そうですね。周囲の方々の協力のおかげだと思います。でも、やるべきことを書きだした時に、週毎のスケジュールにまで詳細にだしていったので、落ち着いて進行ができました。短納期だからこそ「絶対にミスなく、滞りなく」進める必要があったので、
これもトレセンで学んだ、指示の出し方や報連相の仕方など、自分の引き出しにあったことをフル活用して進めました。

梅原さんにとって、トレセンとは?

この出来事でも感じたのですが「引き出しを増やす」と言う感じかな、と思っています。
「実行できること」をもらえるから、トレセンで学び続けている内容や言葉が、その時々きちんと出てくるんです。
そういう刺激を受け続けているからこそ、できるのだと感じています。ずっと同じ環境で仕事しては、なかなか得られない。
「仕事が忙しいから、研修に行かない」と言う人もいるかもしれませんが…。私は、逆だと思うんです。もちろん実際の時間として行けないことはあると思いますけど。「忙しいからこそ、研修に行ったほうが、効率が良くなる」と私は感じています。
どんどん刺激を受けて、引き出しを増やして、頭を回転させてあげるというか。そういう環境を作ってあげるのは、
やっぱり自分次第だし。私は本当に助かっているので、「意味あるのかな?」と言われたら「自分次第です!」ときっと答えますね。

最後に、これから目標などがあれば教えてください

うーん…、漠然としているんですが。企画職としてまだ1年もたっていないので、覚えることもまだまだ山ほどあります。
でも、企画者として新しい取り組みにチャレンジしたい、大きく成し遂げたい、っていう野望みたいなものはあります!
期待もしていただいていると感じるので、応えたいし、上司に喜んでほしい。早くその日を迎えるために、そうなるための
「ノウハウ」みたいなものをトレセンを使って収集している最中、っていう感じですかね。
それに、せっかくやるんだったらやっぱり「楽しく!」と思っています。
この前トレセンでグループディスカッションのリーダーをやらせてもらったのですが、実はうまくまとめられなくて(笑)。
その時に「もっと人の話などの要点を的確に掴み、まとめられるようになりたい」ということにも気づくことができたので、
そこももっと伸ばしたいなあ、と思っています。ありがたいことに、元々、弊社には研修や学びに対してすごく前向きな組織風土があるので、もっとトレセンも活用して、知らない人と関わって刺激をもらいながら、講師の方々の伝え方のうまさや「聴きやすいけど、圧がない。しかも興味をもたせてくれる」スタンスとかも、もっと自分のものにしたいな、なんて思っています。

梅原さん、ありがとうございました!

COMPANY DATA

株式会社アートネイチャー

〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-40-7
http://www.artnature.co.jp/

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