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7つの習慣R研修 / tribe / トレセン

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ソルナ株式会社

風評対策事業を行う「ブランドドクター」
4回のMVP受賞者を輩出!
アウトプットにこだわった「定額制研修トレセンの活用法」とは?

ソルナ株式会社 代表取締役 三澤 和則 社長
クロスメディア対策事業部 青木 朝香 さん

業種 WEB事業
企業規模 11~100人
対象者層 管理者層 / 経営層
導入サービス 7つの習慣R研修 / tribe / トレセン

「社内通貨」と「朝礼後の共有」が トレセンでの学びを深める仕組みになっています

■ トレセン受講について、社内でおもしろい仕組みがあると伺いました

三澤  「社内通貨」という仕組みを運用しています。ポイント制のようなものですね。例えば、1回トレセンに参加をすると1ポイント、1回共有すると1ポイント、両方で2ポイント入る、という制度です。1ポイント500円で設定していて、ポイントを重ねていくとテレビや
自転車など色々な物と交換できるという仕組みなんです。

■ なぜそのような仕組みを?

三澤  これは私の考えなのですが、学んだことを誰か伝えたり、実践 することで、誰かの役に立ったり、今まで出来なかった事が出来た時に、本当の喜びとなると思うんです。それを「ポイント」という形で可視化することで、「続けていく」ということに喜びを感じてほしいと思ったのが始まりです。もちろん、自分が欲しい物のために貯めるのも1つなんですが、例えばポイントで温泉旅行のチケットを手に入れてご両親にプレゼントする、など、自分の為だけではない目的で活用してもらえたら良いな、とも考えています。この仕組みは前々から話は出ていたんですが、トレセンの開始がきっかけとなりました。

■ 共有の方法はどのようなものなのでしょうか?

青木  朝礼後、トレセンで学んだことを共有する時間を30分程とっています。
人数としては、東京にいる社員10 名程なんですが、トレセンに参加した人は必ず全員やっています。トレセンで習ったことを事前に自分なりに工夫してまとめているメンバーもいて、質問時間も設けながら発表します。その時「もっとこうした方が発表の内容が良くなる」などお互いコミュニケーションを取りながら行っているんです。

■ 資料もまとめなおすのですね

青木  これは、スケジューリングやセルフマネジメントの講座を受講したメンバーが発表をしたときの資料です。業務の優先順位を決めるのに、「自分は特にここが強化ポイントだな」というところを問題形式にして、皆も考えられるように工夫をして発表していまし た。実は、発表する時は皆、トレセン講師の皆さまの話し方を真似したりもしているんですよ。質問をして、意図と違う回答があった時にも、前向きに「そうですね。そういう答えもあると思います!」なんて。その効果か、否定することなく受け答えしたりと、和やかな空気ができているように思います。

■ ありがとうございます! トレセンや仕組みを通じての変化があればお聞かせください。

青木  私個人としては、メール作成の時に、ファイリングしたトレセンのテキストを見直したり、先生に教わったことを思い出して文面を作り直したりしました。今まではネットや本で得た情報で「本当にこれでいいのかな?」と思いながら、どこか半信半疑でやっていた事が、トレセンを受けると「あれでよかったんだ!」と自信がもてることがとても多いです。あとは、電話の言い回しでも「こう言った方がもっと良かったんだ」とトレセンで学んだことを振り返りながら、使わせて頂いています。

■ 組織の変化を感じることはありますか?

青木  そうですね、社内の雰囲気というか…コミュニケーションが変わったかな、と私は感じています。コミュニケーションがテーマのトレセンに参加した後から、例えば、「トレセンで言っていたこ となんだけど」とお互いにアドバイスがしやすくなったというか。 これまでは、多くのことは社長が気付いて「ここは、こうした方がいいんじゃない?」と発信して下さっていたんですが、トレセンを始めてからは「社長に言われるのを待つ、のではなく自分たちで気づいてやっていこう」という空気が如実に表れていますね。

社長に言われるのを 待つ、のではなく 自分たちで気づいてやっていこうという空気ができた!

あと、全員が学びに行っているので、新しいことを発することにたいして受け入れ態勢ができてきたように感じます。例えば「褒める」がテーマのトレセンなどを通じて新しい発言に対して、ポジティブな発言が出てきやすくなったというか。それはもう、トレセンを始めてすぐに感じた変化でした。意外と部署毎にしっかり仕事がわかれているのですが、その垣根を超えて意見を言いやすい空気が流れていることを感じています。

■ このような変化が見られたその秘訣は何でしょうか?

三澤  私は最終的に、学んだこ とがどのように自分の身につくか、というのはアウトップットをすること以外答えがないと思っているんです。世の中結果を出す人っていうのは全部そこですよね。意外と、行って満足、読んで満足、勉強したつもりでいる人って多いと思いますが、アウトプットの場がないとインプットだけでは効果は薄いかなと思います。

■ 会社としてアウトプットしやすい環境を整える

だから、会社としてアウトプットしやすい環境を整えることや、研修に限らず上司に教えてもらった事でも、現場で活用しやすくすることが大事だと思っています。
そのアウトプットの手段が社内通貨であったり、朝礼での共有であるわけです。
人に説明しようと思うと、自分の頭の中で整理をするので、研修に行くことによって1度に2度3度、考えることになり、自分の学びをより深くすることもできると考えて実施してます。

青木  それに、トレセンで受けた講座はすぐに使える内容ばかりです。三澤も言っていましたが、トレセンは人前で話したり、自分で実際体験したりなど、いかにアウトプットさせるかという仕掛けがありますよね。やっぱり、ここがトレセンの肝だと思うんです。

三澤  アウトプットするにはインプットが必要なので、トレセンはそのインプットの手段という位置づけになるのかな、と考えています。

三澤  あと、秘訣としては、成長するための手段を外と中(=社外と社内)で分けたことですね。 社員の成長は、会社にとっても本人にとっても重要だと思っています。会社としてどのように成長をしてもらうか、やり方を考えた時に、その質がよければ外部でも良いと思ったんです。 ソルナの価値観は社内でしか伝えられないので、それ以外の基礎的な部分は外部で、というかたちです。

例えば、母親に言われるとどうしても反抗してしまうような事でも、周りの第三者に言われるとすっと入ってくる事もありますよね。上司からいうと命令口調になってしまったりなどもありますので「ここは出来ていなかった」「これは何度も言われている事だ」「内容は違うが言っている事は同じだな」そういった気付きは外部から学ぶ方が良いような気がします。

例えばマナーや営業、マネジメントに関する教育をやっていなかった訳ではないのですが、過去に教えてもらったことや、本を読んだりなど、自分で手探りで調べたことなので、私も自己流になっているんです。トレセンでは、どの部署でも必要な「基礎」を学べるので良いと思っています。

まずインプットという所でトレセンはすごく良いなと思います。何をしようとなった時に行けばいいんですから。興味のある講座に行くってすごく簡単な事ですよね。

■三澤社長 青木様 ありがとうございました!

COMPANY DATA

ソルナ株式会社

〒106-0032東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズノースタワー6F
http://www.soluna.co.jp/

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