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課題継続的な学びの機会が創り出せていない/「マネジメント」に初めて取り組むメンバーへのレクチャーができない

基本的なコミュニケーションから、マネジメントの考え方・スキル、次世代に向けた教育改革まで、「Smart Boarding」が解決の一手。

対象者層
  • 一般層
  • 中堅層
  • 管理者層
導入サービス
  • SmartBoarding
  • 7つの習慣®

COMPANY

株式会社スリーハイ

業種
製造業
企業規模
10~50人

「ものを思う。ひとを思う。」という理念のもと、メイドインジャパンのモノづくり企業として、シリコンラバーヒーターなど産業用ヒーターの製造・販売に特化している株式会社スリーハイ様。そんな同社は、モノづくりを通して人を思うように、社員への教育にも力を入れていらっしゃいます。現在、「Smart Boarding」を活用し、継続的な教育が浸透しはじめていますが、その過程には、人財育成や組織づくりの課題がありました。どのように「Smart Boarding」を導入され、社内教育に活用しされたのか、代表取締役 男澤様と活用を推進された営業統括本部 営業企画室 室長 徳江様にお話を伺いました!

この事例のポイント

基本的なコミュニケーションの取り方から、マネジメントのスキルまで、解決したい課題はたくさんあった。

「またか。あの人とあの人」「また連絡来ないや。でもあの人だから」みたいな、コミュニケーションの課題もあったんですね。そして、「Smart Boarding」の導入をした時、ちょうど組織の改革の時期でもありました。これまでプレーヤーだった人が急にマネージャーになるわけで、当然「マネジメントって何するの?」「管理ってどうやってやるの?」とか不安や葛藤もありますよね。「マネジメント」自体に多くのメンバーがタイムリーに悩んでいる時期だった。

ただ動画を見るではなく、オンライントレーニングで実際に「講師」や「参加者」と話すからこそ、得るものも多い。

「Smart Boarding」のオンライントレーニングのコンテンツは、決してウィークポイントだけを改善しようみたいな研修ばかりじゃないのがいい点だと感じています。「個人でこれだけやってくださいね」だけだと、ただ動画を見ているだけで、眠くなったりもするだろうし、モチベーションも違ったりすると思っていました。でもオンライントレーニングで実際に「講師」や「参加者」が話すとなると、しっかり話を聞くだろうし、受け手にも伝わるものが多いだろうなと感じましたね。

企業は結局、最後は「人」。だからこそ継続的な教育を。

教育はこれからも力をかけていきたいと思います。コロナの影響が今年いっぱいは続くと思いますので、教育の中でもオンラインと対面とハイブリッドで育てていきたいですね。形骸化しないよう「Smart Boarding」の活用を継続していきます。

INTERVIEW

「これ、いいですよ!ぜひやりましょう」と社員が言ってくれたことが、導入への一歩を後押ししてくれました!

ー「Smart Boarding」導入のきっかけをお教えください。

男澤様

もともと私たちには、どこかにお願いをして社員教育を受けるとか、自分たちから出向いて勉強しに行くという教育システムがなかったのです。そんな中でも、友人から「7つの習慣(R)」研修がいいよと言われ「7つの習慣(R)」研修を受けてみて「理論立てて学ぶ」のは非常にいいことだと気がつきました。

その後も、多くの社員に「7つの習慣(R)」を受けさせて、それなりに学びはありました。それでも研修後に「瞬間最大風速」が吹いても、徐々に期間が経つと学びが薄れていき、現場で使えるまでに定着しないことが課題だなと感じていたんです。

たとえば「コミュニケーションスキルの研修が3日間でありますよ」というのが、タイムリーにFAXが来たりすれば、のぞいたりもしますけど、やっぱりその場限りなんですよね。継続的な学びの機会が創り出せていないという、社員教育に対する課題を持っていました。

どうにかして継続して教育の機会を作る、あるいは社員の中で学びが生きてくる、身につくみたいなものが欲しかった。それがイコール「オンライン研修」というふうには、その時には僕の中ではならなかったのですが、継続的な学びを元に社員を育てたいという気持ちがありました。

FCEさんから「Smart Boarding」の説明を受けたとき、最初はよく分かったのですが、その後入社してくれた徳江が「Smart Boarding」を見て絶賛したんですよね。「これ、いいですよ!ぜひやりましょう」と。「上司への報告の仕方」「コミュニケーションスキル」「PDCA」…今のスリーハイに足りないのではないかというカリキュラムがいっぱいあったんだと思います。

「これ、いいですよ!ぜひやりましょう」と徳江が言ってくれたことも、導入への一歩を後押ししてくれましたね。

基本的なコミュニケーションの取り方から、マネジメントのスキルまで、解決したい課題はたくさんあった。

ー導入前の人材育成・組織づくりの課題をお教えください。

男澤様

とくに、徳江は前職の会社ではしっかりした教育システムがあった会社だったので、教育や組織づくりの課題が目についたのでしょうね。でも町工場のレベルになると、そういうふうにもいかない実態を分かったのだと思います。どうやったら、この少ない人数の会社でコミュニケーションを取れるかなというのを、日々考えていたと思うんですよ。

「またか。あの人とあの人」「また連絡来ないや。でもあの人だから」みたいな、コミュニケーションの課題もあったのですね。もともといるメンバーはずっと会社の中にいるから、これが良くも悪くも「普通」なんですよね。でも転職組である徳江から見たとき、どうにかしないといけない、これは良くないと思っていたんでしょうね。そんなとき「Smart Boarding」のカリキュラムを見て、課題を解決してくれる!と思ったのでしょう。

そして、「Smart Boarding」の導入をした時、ちょうど組織の改革の時期でもありました。フラットな組織から、少しだけ階層型の組織に変更を行ったので、自分の役割が「プレーヤー」+「マネジメント」になる人も増えた。

これまでプレーヤーだった人が急にマネージャーになるわけで、当然「マネジメントって何するの?」「管理ってどうやってやるの?」とか不安や葛藤もありますよね。ただ上に立つだけじゃなくて、何が目標で、責任の範疇はどこまでで、どうやって部下を育てていくのか…。そういった「マネジメント」自体に多くのメンバーがタイムリーに悩んでいる時期だったので「Smart Boarding」のカリキュラムがマッチするのではないか、と思いましたね。

オンライントレーニングの魅力は「ロープレガチンコ勝負」「好きなときに受けられる」「交通費が浮く」「他社さんの意見が聞ける」

ー「Smart Boarding」を活用して感じる効果・感想をお教えください。

男澤様

「Smart Boarding」のオンライントレーニングのコンテンツは、決してウィークポイントだけを改善しようみたいな研修ばかりじゃないのがいい点だと感じています。

たとえばコミュニケーションスキルがイマイチみたいな人は、それを受ければいいですよね。それ以外に、自分ではよくできていると思っている人も、一応オンライン研修で確認する、復習するというような使い方もできるなと思っています。

「結論から話します」「なぜなら~」「具体的には~」というようなフレームワークができている人も、自分がやってきたことを確認し進められる。それがオンライントレーニングのいいところですよね。

僕自身がオンライントレーニングを受けてみて、一番楽しいのはロープレですね。ロープレって、ガチンコ勝負じゃないですか。僕は講師の方の受け答えも参考にさせてもらっちゃたりしています。

あと、オンライントレーニングだと様々な業界の企業さんもいて、そういう方のロープレや発表なんかも参考になりますね。参加者の中には、車の中から受けている人もいて、すごく熱心だなと思いました。

オンラインの研修のスタイルは、これからスタンダードになっていくでしょうね。もちろん対面で、あるいは合宿型というのも学びは深いですが、オンライントレーニングは1時間で受けられますし、集合研修じゃなくてもZoomでも十分。なんといっても、自分の好きなときに受けられる、交通費が浮く、時間が有効に使えるというのは、オンライン研修のメリットですよね。

「Smart Boarding」で学んだことを朝礼でフィードバックしてくれるようになったメンバーも

ー「Smart Boarding」を導入してから、社員の皆様にどのような変化がありましたか?

男澤様

徳江が率先して「この知識はこの人にあったほうがいい」とEラーニングやオンライントレーニングを予定に入れていっているんです。最初は勝手に予定が入ってくるものだから、みんなびっくりして、結構抵抗あったと思います。だけど、自分たちで「Smart Boarding」にログインして、わざわざカリキュラム受けるかといったら受けない。それも分かっていたことだから、どんどんスケジュール入れて「まずはオンライントレーニングをのぞいてみてください」というところからスタートしましたね。

最初は抵抗があったようですが、自分がオンライントレーニングで受けてきたことを朝礼や昼礼といった場でフィードバックしてくれるようになったメンバーもでてきました。「こんな研修を昨日受けました。大事なのは三つです。これとこれとこれです」みたいに発表してくれるんです。

あとは、従業員同士がスマートボーディングの情報共有をしているみたいで、「あれがいいよ」「これがいいよ」と言い合っているのを見ました。時間見つけて、オンライントレーニング以外にもEラーニングを見たりしているようで、嬉しい変化ですね。

企業は、結局最後は「人」。だからこそ継続的な教育を。

ー今後、どのように活用されますか?

男澤様

これからデジタルネイティブの方がどんどん入ってくるじゃないですか。人に聞かないでスマホで物事を解決してきた人たち。その子たちは、逆に人にどうやって聞いていいか分からなかったりするんですよね。電話には出るけど、何と言っていいか分からないみたいな子たち。そういう方たちが日本を引っ張っていく子たちになる。

実際、僕たちのお客さんも、技術の人、ものを買う決定権がある購買の人が、どんどん若い世代になっている。僕たちもどんどん若い人が入ってきていて、まさにデジタル格差みたいなものを社内でも感じるわけです。

彼らに「集合型の研修に行ってきなさい。学んできなさい」と言うよりも、「Smart Boarding」みたいなオンライン教育のほうが、多分馴染みやすいでしょうね。画面を見て勉強していくことも当たり前の世代なはずだからこそ、教育システムも彼らに合わせていかないといけないと思っています。その先駆けとしても「Smart Boarding」を導入して良かったなと思っています。

今年に入ってまた社員を4人採用しているので、教育はこれからも力をかけていきたいと思います。コロナの影響が今年いっぱいは続くと思いますので、教育の中でもオンラインと対面とハイブリッドで育てていきたいですね。形骸化しないよう「Smart Boarding」の活用を継続していきます。

いろいろな経営者が言っていますが、企業は、結局最後は「人」だと思っています。だから経営者の9割は、人で悩んでいるんですよ、人間関係含め。その組織を構成する「人」さえしっかり教育していれば、会社は多分つぶれない。その仕事がなくなっても、また残った人たちで仕事をつくったり、市場を生んだりできるはずです。

まずは「人」が大事だろうということで、私たちの理念にも「ひとを思う」という言葉を入れています。僕自身が1人で頑張っているよりも、自分が考えていることや感じていることを従業員に伝えて、その従業員がまた後世に残していく。そうやって「人」を育てて、後世に「スリーハイイズム」みたいなものを引き継いでいくためにも、継続的な教育環境を整えていきたいと思っています。

社員に相談してみて、「Smart Boarding」一緒にやろうって言ってみてください。

ー最後に「Smart Boarding」の導入を迷っている方へ、一言お願いします!

男澤様

まずは社長さん1人で考えずに、社員に相談してください。一緒にやろうって言ってください。そして、「きみが従業員のスケジュールを入れていってくれ」と頼んでみてください。スリーハイはこんな感じでやっています。それが一つ、成功のカギかもしれません。

軌道に乗せるまでは、正直大変ですが、乗ってしまえば、みんな抵抗がなくなって、受け入れてくれますよ。

他の会社さんを見ても、パソコンもあるし、タブレットもあるし、ITの機械は皆さんお持ちですが、そこからのDXがうまくいっていないですよね。本当ならそこまで整っているなら、チャレンジできるものが世の中いっぱい出てきているから、「Smart Boarding」のオンライントレーニングからやってみたらいいと思います。

「やるからには絶対やりたい」と思っていました。

ー「Smart Boarding」の推進をお願いされたとき、どのような気持ちだったのでしょうか?

徳江様

「やるからには絶対やりたい」と思っていました。それに、ちょうど「Smart Boarding」を採用しとき、組織が大きく変化したときだったので、きっと「Smart Boarding」のコンテンツやオンライントレーニングが役に立つと考えていました。

私は営業統括本部の営業企画室で、室長をしています。社員全体では13人いて、メンバーをまとめるのが仕事です。営業だけではなく、製造メンバーも含めて、みんなが働きやすい環境づくり、講習やイベントを企画するような立場になります。「Smart Boarding」もみんなが働きやすい環境を作る一環として取り組みたいと考えていました。

「Smart Boarding」を導入し始めたとき、1時間のオンライントレーニングも「営業も行かなきゃいけないし、納期もあるしね」という話があったのも事実です。中小企業の難しいところは、「売上を上げる・やらなきゃいけないこと」と「理念を体現する・会社としてやらなければいけないこと」の両立なんですよね。どうしても目の前のことに追われがちで、人によってはスマートボーディングの優先順位を下げてしまう人もいました。

ただ、組織改革によって、もともとはフラットでみんな同じ状態の組織から、組織が分解されて、階層型の組織になりました。特に営業では、国内の営業・海外の営業・ECサイトの営業の三つに分かれて、部長になる人が2人出て、リーダーになる人が4人出て。その中には社歴が長く、10年選手の方も結構いらっしゃいますが、これまでフラットな組織でやっているので、マネジメントをしたことがない、という課題もでてきたのです。

「マネジメントをやったことがない方に、『マネジメント』をどうレクチャーすればいいのか」と、考えていました。しかも自分よりも年齢が上の人もいる…。そうすると外部の方に講師になっていただいて、一般的なマネジメントの理論を伝えたほうがいいかもしれないな、と思っていたので「Smart Boarding」のカリキュラムにピンと来ました!

あとは第2新卒や新入社員の中でも、対応はいいけど、お客様から「ちょっとため口っぽいよね」と指摘されることもあったのです。社員のみんなは優しいですし、マネジメントも学んでいる最中ですので、やさしさゆえに指摘された子に積極的に指導するのを躊躇している場面もありました。そんなときもオンライントレーニングやEラーニングを使うことによって、第3者から伝えてもらえるという点もメリットだと感じました。

ただ動画を見るではなく、オンライントレーニングで実際に「講師」や「参加者」と話すからこそ、得るものも多い。

ー「Smart Boarding」の社内活用を進めるために、どんな工夫をされていますか?

徳江様

「Smart Boarding」を見ていたら、オンライントレーニングがあることを発見して、しかもオンライントレーニングは管理者の画面からメンバーの分を申し込めるとわかったんです。それが一番良かったことですね!それに気づいてからは、私が3カ月前ぐらいに、みんなのオンライントレーニングの予約を入れて、受けてもらうという流れを取っています。

「個人でこれだけやってくださいね」だけだと、ただ動画を見ているだけで、眠くなったりもするだろうし、モチベーションも違ったりすると思っていました。でもオンライントレーニングで実際に「講師」や「参加者」が話すとなると、しっかり話を聞くだろうし、受け手にも伝わるものが多いだろうなと感じましたね。

最初は応接室や会議室といった場所で受講していたようですが、最近は自分の業務と「Smart Boarding」の垣根がなくなってきて、自席で受けるようになっている方もいます。自分の家で受講するという方もいるので、だいぶ慣れているようですね。

「Smart Boarding」の講座の受講管理表を作り、個人の課題から組織の中で悩んでいるかなと思うことに関しては、できるだけ受けてもらえるようにプランを組んでいます。営業向けのものは、やっぱり営業に受けてもらいたいと思って入れたりしているんです。あとは同じ業務をやっている人が一緒になるようにとか、新入社員向けのものは新入社員同士が受けるようにとか、意識をして入れています。

今年オンライントレーニングに関しては、受けているものも多くなってきたので、製造のメンバーが営業のものを受けるのもアリだなとか、工夫しながらやっていきたいと思っています。

みんなの中に「Smart Boarding」が「学ぶ権利」として浸透してきている

ー「Smart Boarding」を活用して感じる効果・感想をお教えください。

徳江様

この1年スマートボーディングを使わせていただいて非常に良かったと思っています。どうすれば社会人のマナーが身につくのか、マネジメントが初めての人も多いので、世の中にはこういうノウハウがあるのかなど、視野が広がりますね。メンバーの能力を高めてくれるというのももちろんですが、一つの「指針」になっている感じがしています。

最初、私と新入社員の一人が、新入社員向けのオンライントレーニングを実際に受けてみました。一緒に受けてくれた新入社員の子は非常に前向きな気持ちになって、それを受けた次の日、朝礼の時みんなの前で「こういうことを学びました」と説明してくれました。それをきっかけにみんなも「へえ、そんなのあるんだ!」という感じに前向きになってくれたと思います。他のメンバーからも結構いいという話は聞いて「受けてみよう」という前向きな声をいただいていますね。

「報告」がうまくいっていないと指摘されたその日に「Smart Boarding」の「報告の仕方」というオンライントレーニングを予約したスタッフもいました。私もそうですけど、女性にありがちな、だだーっと文章を書いてしまって、報告が苦手という方だったのですが、実際に受けてみて「良かったですよ」と言っていましたね。

他にも、受けて良かったと言われたレッスンに「営業のためのプレゼンレッスン」があります。営業として自分の会社のことを発表するレッスンなのですが、プレゼンレッスンなので、当然講師から発表者として当てられる。それはびっくりしたみたいですけど「あれはいい」って言っていました。プレッシャーの中でやるからこそ、鍛えられるって言っていましたね。

そのときは2人で受けたみたいですが、お互いの話を聞く中で、「そういう言い方もあったんだ」というのもあったようで。あと先生の言うことも「ああ、そうだな」と納得することもあったみたいです。得るものが大きかったようですね。

私が受けて良かったと思っているのは「部下との定期面談レッスン」。面談という文化はあったのですが、どちらかというと「相談」の場になっていることに気づけました。目標設定がない面談をしていると気づき「うちに足りないのは目標の設定だ!」となり、そこで大きな変化が生まれました。今年度は目標の設定をしてもらうようになったので「Smart Boarding」とうちの組織の変革がとても紐づいています。本当に勉強になっています。

みんなの中に「Smart Boarding」が浸透してきている感じがあります。「今日はSmart Boardingがあるので、今日は在宅にします」と言う人もいるし、ある意味「学ぶ権利」として確立してきているような感じがしていますね。

「Smart Boarding」の推進は、私だけではなく、みんなでやっている感じが継続の秘訣

ー今後、どのように活用されますか?

徳江様

やっぱり継続することが大事だと思うので、1年といわず、ずっとやるという意識でやることが大事だと思っています。私も推進するメンバーですが、他のメンバーも推進するメンバーな気がしていて、みんなでやっている感じがあるんです。

他の人が「これ、いいんじゃない?」と言ってくれることもあって。みんなでやろうという前向きな気持ちがあれば、継続できますし、成果がでると思っています。

自分のクローンだと思って使うのがいいと思います!

ー最後に「Smart Boarding」の導入を迷っている方へ、一言お願いします!

徳江様

自分のクローンだと思って使うのがいいと思います。

自分が言っても伝わりにくい人に伝えるツールにもなりますし、自分の手が足りないときに「これだけ見ておいて」と言えば伝わっているというのは、「Smart Boarding」の魅力です。自分の勉強にもなりますし、自分の業務を効率的に回すためのツールだと思います。手が足りないと思っている人事の人は、ぜひ活用してください。

人事ではないけれど、自分の業務をしながら、教育担当もしているようなにとっても、自分の指針となるものだと思います。歩むべき道が見えるというか、自分の指導方法がおのずと見えてくる教科書みたいな感じです。

自分個人が成長するだけじゃなくて、組織がどうなるべきかが見えてくるツールだと思います!

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