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  • HRレポート
  • 2014.02.25

「働く」をモットおもしろく!【トレマガ】創刊のご案内

【目次】

みなさま、はじめまして!
FCEトレーニング・カンパニー、「トレマガ」編集部です。

弊社は企業向け研修プログラムや支援ツールを提供しており、
フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社のパートナー企業として、
「7つの習慣(R)」研修なども展開しています。
 https://www.training-c.co.jp/__cms__/

このたび、「『働く』をモットおもしろく!」をテーマに、
みなさまのお仕事や毎日がおもしろくなるような情報をお伝えするために、
メールマガジン「トレマガ」を創刊させていただきました。

FCEグループは、本年2月19日をもって、創業10周年を迎えました。
これまで弊社とご縁を持ち、支えてくださったみなさまへ、
この感謝の気持ちをお伝えしたく、「トレマガ」をお届けいたします。

わたしたちFCEグループは、2013年度、2014年度の
「働きがいのある会社」ランキングで、
2年連続、ベストカンパニーに選出されました。

http://hatarakigai.info/ranking/index.html

みなさまに支えていただきながら、弊社の一人ひとりが、
「働く」をおもしろくとらえて取り組んできたことが、
一つの成果となって表れたと考えています。

「働きがいのあるベストカンパニー」に選出された弊社が実践してきた、
「働く」をおもしろくするためのさまざまな工夫や考え方、システムを、
「7つの習慣(R)」のエッセンスも取り入れながら、
この「トレマガ」にて発信してまいります!

わたしたちの理想は読者のみなさまと一緒にメルマガを育てていくこと。

毎日のお仕事や生活に役立てていただける情報を提供するべく、
みなさまからのご意見も参考に、進化するメルマガを目指します。

どうぞ末永くお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

では、ごあいさつの創刊号をさっそくスタートいたします。
どうぞ、最後までお付き合いください。

◇◆◇・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
上司は使うもの!? 使わなければもったいない「上司」という存在
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・◇◆◇

たとえば、みなさまは「上司」といえばどんな人物像、関係性を
思い浮かべるでしょうか?

・指示する人 ・えらい人 ・与える人 ・管理する人
・目上の人  ・支配する人・苦手   ・尊敬

などなど、いずれにしても、文字どおり「目上の立場の人」ですね。

仕事上、常に「報告・連絡・相談(以下「報連相」)する関係にあり、
どうしても自分は下からのアプローチになってしまいがち。

コミュニケーションがうまくいかないと、ストレスも感じます。

もし、「上司は使い倒す存在」だという人がいたら、
あなたはどう思いますか?

実はわたし(編集担当)は、そう思って上司と接しています。

 

「上司を使い倒す」とは?

仕事ですから、当然、目標や出したい結果があります。
進捗状況の報告の際には、目標達成に対して足りないことは
ズバリと指摘されますし、できなければその理由を厳しく問い正され、
改善策が求められます。

わたしなりにがんばったつもりでも、適切な改善策を示せず、
かなり自信を失ったことがありました。

やり方がわからないから、

「どうしたらいいですか?」と聴くと、

『もっと考えろ!』と言われる・・・。

「こうしたいんですけど」と言うと、

『考えが足りない!』・・・。

いったいどうすればいいの? と思っていたときに、
先輩からこんなアドバイスを受けたのです。

「上司の思考プロセスを盗み出すように聞いてごらん」

正直なところ、最初はピンとこなかったのですが、

「なぜ、この人はこのような指摘をするのか」

「なぜ、この人はこのようなことを言うのか」

「なぜ、この人はこんな考え方をするのか」

その「思考プロセス」に焦点を合わせて上司の話を聞くよう、
意識しました。

すると、「なぜだろう?」という疑問がたくさんわいてきたのです。
上司に、
「ちなみに、なぜそういうふうに思われたんですか?」
「これまでも同じような経験がおありだったんですか?」
と、言葉の背景や、今までの上司の経験を、
勇気を出して「質問」してみました。

すると、今までわたしが知らなかった「経験」「知識」「出来事」を
より詳しく教えてもらえ、わからなかった「考え方」が
どんどん理解できるようになったのです!

そしてとても不思議なことに、
それまでは、ただ叱られているように感じた上司の言葉一つひとつが、
「新しい発見!」「こんな考え方もあったんだ」と思えるようになり、
自分の成長を促すヒントだと、とらえられるようになりました。

煙たい上司は、可能性の扉を開くカギ!

上司は、自分より知識も経験もあります。

その上司の「思考プロセス」を盗み、自分のものにすることは、
上司の知識や経験を、同じ時間をかけずとも得ることができる!
ということ。

目標達成や成功スピードも、間違いなく上がっていきます。

「知恵も知識も経験も豊富な上司を使い倒そう!」
と思いながら「報連相」を重ねると、
おもしろいほど、自分の目の前に可能性が広がります。

上司と話す機会は、自分にない考え方を知る
大きなチャンスだったのですね。

そう思うと、それまでは正直なところ

「いちいち相談するのは、面倒だな…」
「何か言っても、また、違う!と言われるんだろうなあ…」
と感じていたことが、

「こんなアイデアを話したら、どんなこと教えてもらえるかな?」
「相談したら、もっと早く解決策がわかるかも!」
と、何だか「報連相」がおもしろくなってきたのです。

指示一つをとっても、自分からもらいに行くのと、
上司から先に言われるのとでは
その先の成果に大きな差が出ることもわかりました。

特に、自分から指示を仰ぎに行くときには、
相談前に自分自身で考える、というプロセスを避けられません。
こうした行為が、すでに自分を高めるトレーニングになります。
上司から見ても、「積極的だ」「助かる」といった評価にもつながります。

実際にわたしも、このことを意識してから、
「そこは任せるよ」と言ってもらえることが劇的に増えました!

「いちいち叱られたり、意見を言われたり、面倒くさい」
という考えから、
「報連相は、上司の思考プロセスを盗む最高のチャンス!」
と、ほんの少し考え方を変えてみるのはどうでしょうか?

上司は苦手で煙たい存在なのではなく、自分が使い倒す存在。

上司への「報連相」は、人生の一歩先を行く、
先輩の知恵や経験や考え方を盗む機会。

ちょっとだけ変えた目線のおかげで、
「働く」がモットおもしろくなるきっかけになるはずです。

ぜひ試してみてください!

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この記事を書いたコンサルタント

FCEトレーニング・カンパニー (編集部)

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