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  • 「働くをもっとおもしろくするため」の気づき
  • 2016.08.30

なぜ、私は突然アメリカに飛んだのか?

  • e-learning
  • innovator's accelerator
  • イノベーション
  • イノベーションのDNA
  • イノベーター
  • クリステンセン

【目次】

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◆◇◆ トレマガ <号外>イノベーションラボより◆◇◆
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FCEトレーニング・カンパニー
代表の安河内です。

いつも弊社チームメンバーが様々な場面で
お世話になり、ありがとうございます。

私がトレマガ読者の皆様に向けてメッセージをお送りするのは
今回が初めてとなりますが、どうぞよろしくお願い致します。

3日前の記事に続き、「イノベーションを可能にする5つのスキル」について
お話をしようと思いますが、その前に
私と「イノベーションのDNA」との出会いについてお話させてください。

3日前の記事はコチラ

新規事業の立ち上げに成功した社長の話


衝撃的だった本との出会い

元々の親会社からスピンアウトをして、約3年が経過していた
2013年の年末。

5年後の2018年に達成したいと思えるビジョンを掲げました。

そのビジョンから逆算すると、全くもって今の実情は厳しい。

なんとかしてイノベーションを起こさないと、かすりもしない。

ところが、どうイノベーションを起こせば良いのか?

どんな本を読んでも、いろんな人たちの話を聞いても

なかなか自分の中で「こうすれば!」と思える整理がつきませんでした。

有名な経営者の本や、友人・知人の経営者のフェイスブックでは

こんなイノベーションが起きたという話はあっても、どう起こしたのかは

私たちには再現できないような偶然やストーリー。

これはもはやセンスなのでは?

悶々と考え続けている時に、出会った本が
「イノベーションのDNA」でした。

この本は、本当に衝撃的でした。

今まで、こんなに明快にイノベーションを起こすための力を
伝えていた本はなかったことと、その力はトレーニングで伸ばすことが出来ると
言いきっていた。

「IQは80%遺伝するが、クリエイティブ(イノベーティブ)性は30%しか遺伝しない」

これだ!この内容を習得していけば、必ずイノベーターになることが出来ると
今でもその時のワクワク感を覚えています。

ただ、私は難しい本があまり得意ではなく、何度も何度も読みなおして
ようやく頭に入ってくるという状況でした。

この内容をもっとわかりやすく伝えられないかな、、、

そう思って、WEBでこの内容をセミナーや研修でやっている人がいないか調べはじめました。
日本ではこの内容に特化して教えてくれる人はいませんでした。

検索を続けると、アメリカで既にe-learning化されていることを知りました。

すぐにこの会社とアポをとり、アメリカへ行きました。

実物を見せてもらいながら、説明を受け、確信しました。

「日本の多くのイノベーションを起こそうと頑張っているビジネスパーソンに広めるべきものだ」

それから1年半の長く厳しい交渉を経て、
私たちが日本での販売権を獲得するに至りました。

5つの力とは?

イノベーションを可能にする5つの力とは、前回のメールでもお伝えしましたように、

1、関連付ける力

2、質問力

3、観察力

4、ネットワーク力

5、実験力

です。

イノベーションの権威であるクレイトン・クリステンセン氏をはじめとする3名の研究者が
世界中でイノベーターと呼ばれる人たちを調べあげた結果、共通する力であることを発見しました。

この共通する5つの力を身につけてもらうために開発されたe-learning。

最初はアメリカの「フォーチュン1000」企業の経営者・役員のために作られたものでした。

そこから、アメリカでは例えばシスコシステムズなど、
大手製薬会社やITテクノロジー会社あたりを中心に広がっていきました。

そのe-learningのライセンスを取得して、日本語に翻訳し、
9月に日本版を正式に販売開始しようという計画です。

■交渉の鍵は7つの習慣だった

実は、ライセンスを取得するのは非常に骨が折れました。

ライセンスを持っている
アポロエデュケーショングループはアメリカで「フェニックス大学」を
運営する企業で売上規模は約4000億円。

そんな会社からすれば、
私たちの会社など知っているはずもなく、、

しかし、ライセンス取得の鍵となったのは
私たちが「7つの習慣(R)」を取り扱っていたことと
働きがいのある会社ランキングのベストカンパニーであったことでした。

なぜなら、

・クリステンセン教授は「7つの習慣(R)」の本部であるフランクリン・コヴィー社の社外取締役であった

・私たちの「7つの習慣(R)InnovativeMind研修」の最後に登場する
IDEO(世界で注目されるクリエイティブな会社の1つ)が
本e-learningの開発担当企業だった

・働きがいのある会社ランキングは元々アメリカでスタートしたグローバルなランキングであった

からです。

これらをいよいよリリースできることを非常に楽しみにしています。

それでは、また2日後に、具体的にどんな内容なのか?

e-leariningでどのように学習をしていくのか?

そして、イノベーターの5つのスキルを身に着けることができるのか?

をさらに詳しくお話をしようと思います。

なお、この新商材「INNOVATOR's ACCELERATOR」についての
ご質問などはこちらにお寄せ下さい。

info@training-c.co.jp

個別に、もしくは次回配信のメールの中でご質問
にお答えしていこうと思います。

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この記事を書いたコンサルタント

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