トレマガ

あなたとあなたの組織の「働く」をおもしろくする。
トレマガは、昨日とは違う今日を作るヒントが集まるサイト。
人と組織に小さなイノベーションが起き、どんどん「働く」がおもしろくなる場所です。

イノベーション

でも、、、イノベーションってホントに必要?

gf1420418640

2016/09/28


……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……
◆◇◆ トレマガ <号外>イノベーションラボより◆◇◆
https://www.training-c.co.jp/mailmagazine/
……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……

FCEトレーニング・カンパニー
代表の安河内です。

いつも弊社チームメンバーが様々な場面で
お世話になり、誠にありがとうございます。

今日も2日前のメールに続き、
「イノベーションを可能にする5つの力」
そして「INNOVATOR's ACCELERATOR」についてお話しようと思います。

(※最後に、特典もお伝えします)

2日前の記事はコチラ

なぜ、私は突然アメリカに飛んだのか?

イノベーションを可能にする5つの力

1、関連付ける力

2、質問力

3、観察力

4、ネットワーク力

5、実験力

これが、イノベーションを可能にする5つの力です。

「IQは遺伝するが、クリエイティブ(イノベーティブ)性は遺伝しない。」

前回のメールでもお伝えしました。

「イノベーションは、一部の優れた人にしか起こせない…」
と、正直心のどこかで思っていた人(私を含め)にとっては、

「この、5つの力をトレーニングによって伸ばせれば、
誰でもイノベーションを起こすきっかけを掴める!」

と、勇気と良い意味でショックな事実を得られたかもしれません。

しかし…

もしかすると多くの人はこんな風に思っているかもしれません。

「イノベーションって…やっぱり漠然としていて、結局
自分の目の前の課題解決にどう繋がるの?」

「ジョブズとかベゾスとか、、、あまりに遠い存在すぎて正直ピンと来ない…」

「クリエイティビティって、組織の風土(空気)によるんじゃないの?」

…実は、私もずっとそう思っていました。

隠さずに言うと、3年前は私たちの組織で正直イノベーションが
起こせるとは言えないような状態や風土(空気)だったからです。

でも、今は違います。
それは人や環境が変わったからではありません。

そして、最近ある嬉しいことがあり、「イノベーションは起こせる」と確信がさらに深まりました。

それは、

私の会社の大司の目覚ましい活躍・変化を見たことです。

大司の変化

そうです、トレマガ責任者の大司です。
今、彼女には新商材の「INNOVATOR's ACCELERATOR」の
リリースの責任者を務めてもらっています。

彼女はこの「INNOVATOR's ACCELERATOR」に携わる過程の中で、
イノベーションを可能にする5つの力を知り、
みるみる行動が変わっていき、内心とてもビックリしました。

そんな彼女が、最近こんなことを言いだしたんです。

「結局、5つの力を身につけること、
そしてイノベーションを起こせるかどうかは、
私たち一人一人の主体性の問題なんだ。」と。

「5つの力を身につけるということは、
自分が何かを起こそうとか、自分がやろうとか、
自分の主体性を高めることでもあるんです。

例えば、私はこれまで、良いアイデアを出そう出そうと
思っても、すぐに思考が止まってしまっていたし、
社内外に人の意見を聞きにいくなんてほとんどしなかった。
というかできなかった。

これってどうなんだろう?っていうことに対してすぐにアクションできず、
やってみようと思っても、上司に許可取ってないし…
怒られたらどうしよう…失敗したらヤバイ…
とか思って全然行動できてなかった。

でも今は違う。

なぜなら、5つの力という概念とアクションプランによって、
具体的にやることがクリアになったのと、やってみたらなんか変わるかも!!
というワクワク感を手に入れられたから。

例えば、実験力を使って、とにかく恐れずに実験をしてみよう!と思えたし、
ネットワーク力を使って、社外にも意見を聞きにいくようになった。
質問力を使って、いろいろ質問したし、
観察力や関連づける力を使って、今までにない思考を手に入れられた。

でもこれって、スキルでもあり、私の主体性が育ったということでも
あるんですよね。
だから私は、この5つの力を広めたい、って今、心底思ってるんです!」

と。

ここだけの話、ちょっと感動しました。
何かとすぐに落ち込んでいた大司が「これは実験だ・・」とブツブツ言いながら
怖がらずに様々なトライをして、どんどん物事をクリアにしていく。

たしかに大司は、自分が言うように、ちょっと遠慮してしまうというか
そういうところがあったんですが、今は見違えるようになって驚きました。

そして、さらに私はそういった彼女の姿を見て、
私自身も5つの力を使って、これを組織の共通言語や価値観にして
組織にイノベーションを起こそうと思いました。

9月7日から、日本でも誰もがイノベーターになれるチャンスがある

「IQは遺伝するが、クリエイティブ(イノベーティブ)性は遺伝しない。」
この衝撃的な事実を知ってから、
3年近くの時間を要してしまいました。

しかし、日本におけるイノベーション創出の現状は
まだ試行錯誤中、というのが現実ではないでしょうか。

そんな中で、やっと。
やっと2016年9月7日、
皆さまにこの「5つの力」を身につけられる

「INNOVATOR's ACCELERATOR」

を日本でもお届けすることができます。

一部の限られた人たちだけではなく、
日本中の誰もが手に入れられるようになります。

どのようにして、この「5つの力」を身につけるのか?

その具体的なプログラムの内容を、
ずっと弊社を支えて下さっている、【トレマガ】読者の皆さまにだけは、
先にお伝えしたいと思います。

12時間で、身につく

「INNOVATOR's ACCELERATOR」
のプログラムは、トータル約12時間分のコンテンツで構成されています。

1)1週間に3レッスン(1レッスン約1時間)×4週間。

1週間毎に、クリステンセン教授らのレクチャーがあり、
そのレッスンに紐付いたケーススタディーと、
練習問題などがセットされています。

私はこの「ケーススタディー」に感動しました。

日本ではなかなか見ること、触れることが出来ない
リアルなイノベーション企業のケースばかりです。

あの有名なスポーツブランド「アンダーアーマー」の事例もあるのですが、
この事例だけでも、

「これもやってみたい」
「これはうちでいったらこれだ!」
「これはすぐやってみよう!」

と、泉から湧き出る噴水のようにアイデアが次々と溢れ出てきました。

さらには、ここでアンダーアーマーの人が語る「ある言葉」があり、
私はこれに心打たれてしまい、、、

自分のメールフッターに設定してしまったほどです。
(このメールにもつけました)

2)そして、1週間毎にアウトプットする「アクションプラン」。

そして、ウィークの最後にアクションプランをつくるのですが、
これは、今自分の目の前で起きている問題をイノベーションで
解決するという実践的なワークになっています。

想像の世界ではなく、目の前で起きている問題をテーマにやると。

そうすることで学習効果が極めて高くなるというものになっています。

机上の空論で考えてもしょうがないから、
目の前にある自身の課題をクリアしましょうということですね。

日本ではまだ、eラーニングの効果性に懐疑的な人が多いですが、
アメリカでは、この「学びながら実践する」という学び方が
主流になっているため、eラーニング市場が活性化しているのです。

ちなみにこれを、「Learning by Doing(実践しながら学ぶ)」といいます。

eラーニングというと冷たい、そっけない、つまらないイメージがありましたが、
これはこれまでのものとは空気感が全然違いました。

例えば、

・世界のトップイノベーターと、自分の能力の違いが
数値でわかる「イノベーターのDNA診断」

・コース上で「メモを取る、コメントする」などのアクションをすると
目に見えて「得点」が上がるゲーミフィケ―ション

・同じグループの人と点数を競い合える機能

・自分の「スキル」がどのくらい上がったか、直感的にわかる仕掛け

などが含まれているのです。

さすが世界的なクリエイティブ企業「IDEO社」が作った
”次世代のeラーニング”だと感じました。

どんな人たちが取り組むべきか?

このプログラムを、すべてのビジネスパーソンに受けてほしいと
思っています。

なぜならば、「アイデアを主体的に出す姿勢」と
「アイデアを周りから受け入れる姿勢」が育まれると考えているからです。

でも、特に受けてほしい人…と、あえて言うのであれば

・経営者の方
・新商品、サービス、事業開発に関わる方
・イノベーティブなチームを創りたいリーダーの方

には必ず受けていただきたい。

リーダーがイノベーティブな発想を自ら持つことができれば、
それは必ずチームに影響します。
そして、なによりダイレクトに事業成長に繋がります。

3年前の私のように…

・イノベーションを起こす必要性を感じているが、起こし方がわからない…

・アイデアを自由自在に出したい、そういうチームにしたいが、
どうもいまいち前に進めない…

・とにかく社会に大きなインパクトを与えられることに挑戦したい…

・強いヒット商品、サービスを生み出したい…

そう思い、前向きにもがいている人には、
必ず一度この変化を体感いただきたいと思っています。

これらの5つの力を身につけることで、

・新事業を生み出す、あるいは既存事業を大きく変えるアイデアが生まれます。

・イノベーターとしての行動をとることができ、
目標達成へのスピードがグンと高まります。

・組織の中で共通のフレームワークと言語ができます。
それらを使って、組織に大きな変化をもたらすような
イノベーション文化を作り、プロジェクトを進めることができます。

・革新的なアイデアを生み出すために、
社員のイノベーション能力のレベルを知ることができ、
それを育成し、さらに高度に磨くことができます。

・組織内にイノベーションを生み出し、育てる空気を醸成することにより、
業界における競争力を獲得・維持することができます。

最後に…

ここまで読んで頂いた、
「イノベーターの5つの力」に関心をお持ちのあなたには、
リリース前ではありますが、先行して、まずデモ画面を見て頂きたいと思っています。

下記のURLから視聴することができます。
デモ画面を視聴する

そして、ご質問や詳しい説明が欲しいという方は、
下記からご連絡をください。

info@training-c.co.jp

最後まで読んで頂きありがとうございました。

一緒に日本を元気に、そして世界の未来を明るくしていきましょう。

私たちはそんなサポートができるものを世界中から見つけ出し、
1秒でも早くお届けしたいと思っています。

───────────────────────────────────
株式会社FCEトレーニング・カンパニー
代表取締役
安河内 亮 ryo yasukochi
〒163-0813 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル10F
tel 03-5908-1410 fax 03-5908-1411
-------------------------------------------

『前例がなくて構わない 俺たちが創るから』

───────────────────────────────────

The following two tabs change content below.
安河内亮

安河内亮

代表取締役社長 安河内 亮(やすこうち・りょう) 1980年福岡県生まれ。2003年ベンチャー・リンクに入社し、大手小売チェーン、外食チェーンのコンサルティングに従事。その後、人財開発本部にて新卒採用を担当。エントリー数を2700人から5万人に上げ、就職人気ランキング50位以内に高める。2010年FCEトレーニング・カンパニー代表に就任。

この記事をシェアする

「働くをおもしろくする」FCEトレーニング・カンパニー

3万2千部発行「働くをおもしろくする」トレマガ!規約に同意して

-イノベーション
-, , , ,