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働くをおもしろくする

できない連鎖を断つ方法

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こんにちは!FCEトレーニング・カンパニーの橋立です。
 
突然ですが、皆さんは「働くことが好きですか?」

私は少し前まで、働くことがあまり好きではありませんでした。

それはなぜか?というと、「仕事ができない」からです。1年前まで私は「できない連鎖」断てずにいました。

上司に叱られるばかりの毎日。

1年前は、上司に叱られるばかりの毎日。
 
会社にいくと

「自分で考えて動いてくれよ」

「もっと主体性を発揮してくれよ」

「自分で決めたことくらいしっかりやってくれよ」

…と。

本当に自分は仕事ができないんだなと、へこむ毎日でした。

 

ただ当時の私は、こう考えていたんです。

「自分では考えて、やっているつもりだし。」
 
「主体性っていわれても、どう発揮したらいいのかわからない。」
 
「こんなやることは多くて忙しい中で、全部決めたことできるわけないよ。」

簡単にいうと、仕事ができないことを「他責」していました。

できないのは、周りのせい?

しかし、あるとき、上司にこんなことをいわれたんです。
 
「主体性とは『選択と責任』である」
 
これは、弊社で実施している「7つの習慣(R)」研修の第1の習慣で紹介される内容です。「自分で選んだ行動に責任を持て」ということ。

そういわれてから、自分の失敗や仕事ができないとことを「周りのせいではなく自分に矢印を向ける」ようにしました。

もちろん最初は「こんなのできないよ、わからないよ…」と考えてしまいます。
 
でも、そうやって考えるたびに、「いや!待て待て!!まずは自分に矢印を!」「一時停止ボタン」を押して、自分の思考を変える、その繰り返しでした。

こう繰り返しているうちに「この失敗は、次に自分がこう行動を変えたら変わる」「次からは事前にあれを準備しておこう」と行動を変え続ける習慣ができていたんです。

自分が選択をして行動した結果を受け入れる

起こった事象はすべて、自分が選択をして行動をした結果、起きたこと。 

自分の選択に責任をもつと、常に物事を前に進められる。

これって「未来をよりよくするための考え方」だなと。

上司が、なんども「主体性とは『選択と責任』である。」と伝えてくれていた意味が、今はわかります。そう、気づいたら、できる仕事が増えて、仕事をおもしろくすることができていました。
 
「できない連鎖を断ち切る」ための、第一歩のひとつは「起こったこと他責にしないこと」なんじゃないかな、と思います。

以上、FCEトレーニング・カンパニー橋立でした。

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トレマガ編集部

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