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こんな時期に新卒で入社してしまった私の本音

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皆さま、こんにちは!

新入社員として、この4月にFCEホールディングスに入社しました山中愛理です。現場研修として、FCEトレーニング・カンパニ-に配属となりました!


体調いかがお過ごしでしょうか?本当に今、世間がゴタゴタしていますね…弊社も新型コロナウイルス感染拡大防止のため全社、リモートワークになりました。

私は、新卒として入社して1か月が経ったのですが、まだ、1度しか出社できておりません…。

「早く出社したい…!!」

こんな状況の中、新卒として入社した私の本音は「焦っている」ということです。

先輩とどんどん差がでてしまう…来年後輩も入ってくるのに…という焦り。幸いにも、弊社では、リモートワークで仕事をさせてもらえていますが、焦りは募ります。

この状況で「どれだけ主体的に学びにいくか」は、本当に自分次第だなと、日々、痛感です。

でも、私のこの考えは、世間の新入社員とギャップがあるようで。

というのも、SNSを覗くと…

「毎日が休日~!」

「ニート生活~」

「毎日YouTube見すぎて頭痛い」

そんなまだ仕事を始められておらず、自宅待機している学生時代の友達の投稿がたくさん。

どうして、学生気分から抜け出せたのか?

この考え方の差って何なのだろう、私なりに考えた結果…、それは「学生気分から離脱できている」からではないか、と思いました。

私が学生気分から抜け出せたひとつのきっかけが、内定期間に受けていた弊社の「集合研修」です。
(今は、感染拡大予防のため、集合研修は開催を見送っています。)

この集合研修のなにが私の学生気分を離脱するきっかけになったかというと。

「さまざまな業界、業種の社会人と一緒にトレーニングを受ける」という経験でした。

というのも、学生の間に、関わる社会人の範囲は非常に少ないです。

  • 家族
  • バイトの社員さん
  • 部活のたまに会う先輩

私にとって、狭い範囲の「社会人」のイメージはぼんやりしたもの、でした。

でも、この集合研修では、さまざまな会社の社会人の方と同じ研修を受けることができるのです。

おかげで、内定者時代に、自分が知っている狭い範囲の社会人だけでなく、幅広い範囲の社会人を自分の目で見て実際に関われました。

この研修を受けるうちに、徐々に「社会人」のイメージが鮮明になっていったんです。そのイメージの中でも特に私が、意外だったこと。

それは、社会人も「トレーニングしている」ということ。

社会人もトレーニングする

学生は勉強や部活で、一つひとついろんな人と力を合わせながら、レベルアップしていきます。

集合研修に参加して「社会人でも同じで、一つひとつトレーニングして、努力することが必要なんだ!」と気づいたんです。

今考えると、当たり前のことなんですが…内定者時代の私には、目から鱗でした!

内定者の時点で気付けたことで、より「社会人」を身近に感じることができたと思います。

そして、大学生から社会人へと、気を引き締めるようになった大きなきっかけとなりました。

入社してから1回しか出社していないのに「気持ちだけ切り替えるの」って本当に難しいな、と感じていたのが正直なところです。
(世の中の新入社員のほとんどが同じように思っていると思います)

でも、リモートワークの状況でも、自分から積極的に仕事で成長しよう思えたのは、きっと集合研修でいろんな社会人とトレーニングをしていたから。

内定者の時から、社会人と一緒にトレーニングを始められたことが、今の自分の財産になっています!

私自身、本当に課題だらけの毎日ではありますが、この状況で仕事をさせていただけている環境に感謝して、一歩一歩努力していきます!


以上、山中愛理でした!

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トレマガ編集部

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