トレマガ

あなたとあなたの組織の「働く」をおもしろくする。
トレマガは、昨日とは違う今日を作るヒントが集まるサイト。
人と組織に小さなイノベーションが起き、どんどん「働く」がおもしろくなる場所です。

働くをおもしろくする

「コロナトーク」で置換力を鍛える!?

absolutvision-82TpEld0_e4-unsplash


はじめまして、FCEホールディングス新入社員の信原 有希です!

OJTで1か月間だけ、FCEトレーニング・カンパニーでお世話になっています!

さて、タイトルをご覧になった方は

「コロナトーク??何それ??」

と、思われているのではないでしょうか。そう思いますよね(笑)

私も初めて聞いたときは頭の中が「?」でいっぱいになりました。

コロナトークとはコロナに関する日常の変化を共有し「新しい事業を始めるヒント」「今の事業を変えるヒント」を見つけようという取り組みです。

ある1通のメールから

このコロナトークが始まったのは、弊社グループ代表からの1通のメールからでした。

「会議の前後などで、コロナに関する気づきを話すようにしてください。新しい事業の発想や今の事業の改善につながる可能性がある。」

その日以降、FCEトレーニング・カンパニーでも夕方の会議前に必ず3人コロナトークをするように。

ニュースや普段の生活から情報を集め今のビジネスに活かせる仮説を立てて提案していきます。

私は、先輩社員のみなさんの提案内容や、その場で提案が採用されるスピード感に毎日圧倒されっぱなしで…!

ですが、その様子を見て「私もなにか発表してみたい!」

そう思い始めるようになりました。

なぜそう思ったかというと、先輩社員の前で、こんな気軽に自分の仮説を発表できて意見までもらえる機会なんて滅多にないとワクワクしたからです。

それから毎日触れる情報に感度を上げるようにしました。

たとえば、GW中にZOZOTOWNで子供服の売り上げが急に伸びたのたそうなのですが、、、いつもなら、なんとも思いません。

でも今は、

「緊急事態宣言の延長を予測して制服の代替品を購入しているのかな?」

と仮説を立ててみたり。

そこからさらに「緊急事態宣言の延長が読めない頃はそんな傾向が無かった、、、」ということは?と、思考を深めていくと。

「予測不可能な事態下では、消費財など代替品がない商品と代替品がある商品とで、売れるタイムラグが圧倒的に違っている。代替品がある商品の場合にはある程度検討した後に爆発的に売れる。」

と、気が付きました。

ということは、、、

「弊社の商品である、ラーニングシステムの『Smart Boarding』も、もうすぐ売り上げが伸びるのかも?」

という仮説にも繋がったり。

このコロナの状況を、ただ漠然と過ごしているだけでは、気づけなかったことがいっぱいでした!

「コロナトーク」のすごいところ

このコロナトークのすごいところは見逃してしまいそうな日常の変化や世間の傾向に敏感になれること。

そして、気づいたことの抽象度を上げて、今の事業や新しい事業に使えないかヒントを得る「置換力」が身につくことです。

目の前の予測不可能な事態に呑み込まれるのではなく、これまでの市場原理や常識が変わるチャンスとして捉え、挑む。

コロナトークによって、そんな、前のめりな姿勢でこの時期を過ごせると思うと、とってもワクワクしました!

この状況をチャンスに変える「コロナトーク」!

引き続き、先輩社員に負けないように、日々の情報にアンテナを張り巡らせて、頑張って行きます!

以上、新入社員の信原有希でした!

The following two tabs change content below.

トレマガ編集部

この記事をシェアする

「働くをおもしろくする」FCEトレーニング・カンパニー

3万2千部発行「働くをおもしろくする」トレマガ!規約に同意して登録する。

-働くをおもしろくする