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成果を出し続ける人の共通点

私、コロナでも失敗しないので。

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2020/06/26


こんにちは、FCEトレーニング・カンパニ―の仲村です。

緊急事態宣言が明け、世の中が動き始めましたね!(東京の感染者数増が、 少し心配ですが…)

直近の環境変化を受けて、ビジネスをどう進めていくべきか。求められている役割を果たし、成果を出すためになにをすべきか?

思案されている方も、多いのはないでしょうか。

私もその一人です。

今回、ご紹介したいのは、どんな環境下でも、
「成果を出せる」
「役割を果たせる」
「チームの期待、お客様の期待に応えられる」
人たち。

ドクターXの大門未知子セリフをお借りすると「私、失敗しないので」と言えちゃう、そんな人たちにはある共通点がありました!

というお話です。

常に達成する人の共通点

コロナ禍になる以前から「成果を出す人」「出さない人」を比較したとき、明確な違いがあるなぁ、と感じていました。

それは、、、「達成戦略が明快である」かどうか、です。

成果を出せる人は、周りが聞いていても、「確かにそれは達成できそう!」と思うくらい、なにをすべきかがクリアです。

なかなか成果に繋がらない人は、たくさん戦略を話してくださるのですが、

「結局、どういうことなんだろう?」

「どうやって達成させるんだろう?」

と、イマイチ伝わらないケースが多いです。

もちろん、成果を出し続けている人でも、結果として大幅な計画修正を迫られたり、計画通り達成できないときもあります。

それでも、常に明快な達成戦略を語れる人の方が、最終的に成果を出しているんですね。

その「違い」ってなにから来るのでしょうか?

また、現在のような変化が激しい環境下の中でも、成果を出せる人は、明解な達成戦略を考えられるのでしょうか?

その違いは「〇〇」を考えられているか?

明快さの違いは、どこから生まれるのか?

それは、目的・目標達成するため、成果に繋げるための「戦略」を常に考えているかどうかだと思います。

戦略とは、

・絶対に抑えるべき「急所」とはなにか?

・外してはいけない「ポイント」はどこか?

を考えること。

そして、戦略を考えるとき、計画を組むときに、必ず戦わないといけないのが…「時間」

時間は、すべてのビジネスマンにとって、平等に与えられていますが有限でもあります。

成果を出し続けている人は、限りある時間の中で、目指している目的・目標を見つめたときに、自分にこう問いかけるのです。

「限られた時間の中で、なにに時間を使うべきなのか?」

「一番に抑えるべきポイント・軸とすべきポイントは?」

「なにに注力すれば、最も成果に繋がるのか?」

これらの問いかけに対して、真剣に考え抜くことができるかどうか。

そして、絶対に落としちゃいけない「急所」はなにか、見極める。

この違いが、目標達成できるかできないかの大きな違いを生まれるのではないかな、と私は感じました。

つまり、目的・目標達成のために真剣に考え、考えに考えつくし「戦略」を立てられているかどうかではないでしょうか。

これって、、、

「コロナ」によって、環境が変わろうが、変わらまいが「普遍的な仕事の原則」だと思うんです。

最後に、戦略に関して、ソフトバンクの孫正義さんが話されていたことをご紹介したいと思います。



戦略の「略」は、省略する。
ありとあらゆる情報を集めたら、
それらを分析して、

そこから無駄なもの、
ノイズを徹底的に除去して、
枝葉を払って一番太い幹を見出す。

「これをやらなきゃいけない」
という急所を見つけることが戦略。

コロナにより、目的・目標達成に向かう道は、ハードルが増したように感じてしまうかもしれません。

でも、変化した状況の中で「これをやらなきゃいけない!」という、急所を見つけて、一緒に頑張りましょう!

以上、仲村でした!

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トレマガ編集部

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