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働くをおもしろくする

誰でも会社の「主役」になれる

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こんにちは、FCEトレーニング・カンパニーの橋立です。

皆さんは今「働くこと」が楽しいでしょうか?

私はここ半年で大きく自分の働き方が変わり、チームのみんなから少しずつ信頼されるようになってきました。

とても嬉しく、働くことが楽しいです。

ですが、正直、私は半年前と全く同じ人間。性格や見た目も変わっていません。

ただ、この半年で変わったことがひとつあります。それは「物事の捉え方」です。

自分の仕事に対する捉え方を変える

もっと詳しくいうと「自分の仕事に対する捉え方」

私は25歳でトレーニング・カンパニーに入社し、当時は最年少の社員でした。

1年間、仕事ができない毎日が続く中、いつの間にか思っていたこと。それは「私はこの会社では、補佐役・サポート・裏方」だということした。

「私がいる意味ってあるのかな」

「正直、私がいなくても会社はなにも変わらないのでは」

「だれがやってもいい仕事なのではないか」

そんなことを思っていたこともあります。

しかし、あるとき先輩社員にこんなことをいわれました。

「自分の見方を変えると働き方が変わると」

「翔平のやっている仕事は、組織にとって大事な仕事だ」

と。

そんなときに、会社会議であるチームビジョンが打ち出されました。

それは

「全員主役」

この言葉を聞いたときに「私が『主役』になっていいのか」とても不思議な気持ちになったのを覚えています。

先輩の言葉、そしてチームのビジョン。

そこから少しずつではありますが、自分の見方を「サポート」から「主役」に変える努力をしました。

自分を「主役」に変えると、今までチームのサポートだった仕事が、自分にとって、組織にとって、重要なことに思えるように。

それと同時に、私がやっていることが組織に影響与えるといった大きな危機感と責任感を持つようになりました。

どんなに小さな仕事でも必ずチームや組織に影響を与えている。

それは日程調整でも、研修の準備でも、何気ないお客様とのメールでも。

アルバイトでも、派遣社員でも、一般社員でも。

やっている仕事、役職に関係なく、なにひとつ組織にとって、重要じゃない仕事なんてないです。

ぜひ、自分の見方を「主役」にして、一つひとつの仕事を大切に働いてみてください。自分が主役で責任感を持った仕事は楽しいはずです!

以上、橋立でした。

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トレマガ編集部

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