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働くをおもしろくする

充実した1日を過ごすために

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こんにちは、日本のふるさと京都出身、新入社員の山中愛理です!

社会人になって4ヶ月目がもうすぐ終了しようとしています。

様々な仕事をだんだん覚えてきて、慣れてきた業務も増えてきたと思えている、そんな4ヶ月目です。

さて、今回は「前の日に『あること』をした日は充実した1日が過ごせる」そんな日があると、最近気づいたので、お伝えできればと思います!

前の日に「あること」をした日は充実した1日が過ごせる

「あること」とは、ズバリ「スケジューリング」です。

「次の日のスケジュールを前の日に組んでおくことなんてあたりまえじゃない?」

そう思われた方も多いと思います。

でも、社会人になって私が一番学生時代とギャップを感じた点でもありました。

今までの私には、決められた授業、決められたバイトのシフト、決められた時間に「自分の時間を合わせること」がスタンダードだったんです。

社会人になってみたら…「自分の決められた時間の中でやるべきことの優先順位をつけた上で自分の時間を設計する」こっちのほうが、当たり前でした。

そんな、社会人にとっては当たり前のことが全然できてなくて…。

「今日、一体私はなにをすればいいのか…」と、どうすればいいのか分からず、立ち止まってしまったり。

そこで、まず「スケジューリングを行うための時間」を毎日の業務後にスケジューリングしました。

そして、毎日以下の点を自分自身に質問し、次の日以降のスケジュールを組みなおしています。

  • まずは自分が取り組まないといけない業務はなにか?
  • その中でも優先順位の高い業務は何か?
  • あらかじめ誰かに依頼しておくことはないか?
  • 自分の作業はどの時間でするのか?

このことをするようになって「次はなにをしよう…」とぼーっとする時間も無くなりました。「上司に聞かないと自分のやるべきことが分からない」そんな状況も無くなったんです!

そして、「私は今日、この活動に取り組みます」と自分からはっきり言えるようになりました。

折角スケジューリングをしてもそのスケジュール通りに一日を終える日の方が少ないですが…。

スケジューリングをしているからこそ予定通りに進んでないことを発見できるのだとスケジューリングの重要さを実感する毎日です。

まだまだ、課題だらけの「仕事の進め方」ですが、これからもできることを一つひとつ増やしていきます!
以上、山中でした!

PS
最近、会社にお弁当を作るために毎日朝の目覚めと格闘し、負け続けている日々です。

時短でお弁当を作る工夫を、毎回上司からご教授いただいているので、チャレンジあるのみです。

自分に負けず!頑張ります!!!

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トレマガ編集部

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