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働くをおもしろくする

「上手くやろう」とすることの勘違い!?

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2020/09/09


こんにちは!日本の都、京都出身の山中愛理です。

社会人になって早半年が経ちました。

今、私が担っているお仕事は「お客様にお電話してアンケートを頂く」ということです。

コロナ禍で環境変化が激しい中、

「他社は、この状況にどう対応しているのか?」

「こんな状況で教育はどうすればいいのか?」

そんなお声が弊社に届いています。

様々な企業様にコロナ禍での変化や工夫をお電話でお聞きして、皆さまにお役立ていただけるような
レポートを作っているんです!

…簡単な仕事?

アンケートを実施する前の私は「お電話して意見、悩みを聞くだけか!」と、簡単にとらえてしまっていました。

でも、実際にお電話をして、アンケートをすると、、、まっっったく思い通りにいきませんでした。

たとえば、アンケートでお答えを聞くだけでも、こんな風に悩んだのです。

「どう相槌をすればよいか」

「どのようにもっと詳しく聞けばよいのか」

「答えてくださった感謝をどう伝えればよいのか」

難しすぎて、わからないことだらけでどうしてもうまくできなくて「なんで私は、こんなに下手くそなんだ」と。

「もっと上手にできたらいいのに…」と、自信を無くして、へこんでしまっていました。

そんな中、メンバーのお話や他の先輩がお客様とお話されている様子を見て気づいたことがひとつ。

それは、私自身「どう上手に話せばよいのか?」そんなことばかり、悩んでいたということです。

大事なのは「上手に」より、相手を「知ろう」とすること

同じ活動をする先輩や仲間の姿を見てわかったこと。

それは「自分がどう上手に話すか」よりも「相手が話そうとしていること、伝えたいことはなにか?」
と理解することが大事だということでした。

私は「自分自身が上手に聞きたい」「私が上手に話したい」と、自分にばかり意識が向いていたのです。

そう気づいてから、もっとお客様のお話をしっかり聞いて、気になるところは、たくさん聞いてたくさん教えていただこう!

「知る」ことに必死になってみよう、そんな風に思いました。

それからは、お客様のお話をしっかり聞いて、ちゃんと理解して、さまざまなことを教えていただけるように!


「上手く会話できない…」と悩んでいたときよりお客様とたくさん会話ができるようになりました。

そして最近は、お客様の話を聞いて「もっとこんなこと知りたい」「もっとお話聞いてみよう」「こんなお話もしてみたい」そんなことを思いながらお電話するように。

まだまだ、未熟ではありますが「今日はどんなお話が聞けるんだろう」「今日はどんなお客様とお話できるんだろう」そんな想いをもって、今日もお電話しています!

もっとたくさんお話が聞けるよう、お役に立てるように邁進しますので、どうぞよろしくお願いします!

山中でした!


PS
もうすぐ秋ですが、京都の秋でオススメは清水寺の紅葉です。

特に夕方から夜にかけてがとてもきれいです!

私は、清水寺に向かう参道にあるみたらし団子が大好きです。

今は、旅行は厳しい時期ですが、もし京都へ立ち寄る機会がございましたら、是非 ^^♪

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トレマガ編集部

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