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働くをおもしろくする

慣れ・だれ・崩れ=去れ

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2020/09/25


誰かの働く姿からその方が所属する組織の「理念」「モットー」「ミッション」を感じたことありますか?

私は、ある場所で組織のミッションを体現する姿を目の当たりにしました。

こんにちは、FCEトレーニング・カンパニー研修講師の川島千鶴です。

何度、観劇しても変わらない初演の瑞々しさ

先日、大阪の四季劇場に舞台を観劇に行きました。

観劇したその舞台は、2013年から続くロングラン公演。

7年前の初演で主役を演じられたキャストが出演されていると聞き、観にいったのです。

7年前に観たときの初演の瑞々しさは、なにも変わらない。7年間、この役を何百回、何千回と演じているのに…どうして、こんなに新鮮に演じられるの?

何度演じても、いつも初演のような感動を届けられるってすごい、、、

この感動を感じたとき、ファンの間では有名な「ある言葉」を思い出しました。

「慣れ・だれ・崩れ=去れ」

劇団四季の稽古場には、俳優が大事にしている言葉が掲げられているんだそうです。

その言葉は、

「慣れ・だれ・崩れ=去れ」

舞台だけでなく、長年仕事をしているといい意味でも悪い意味でも「慣れ」が出てきます。

習慣化するという「良い慣れ」もあれば、ただ、こなしていくだけの慣れが、だれになり「崩れた慣れ」になってしまうこともありますよね。

慣れて、だれて、崩れるような俳優は、去れ。

いつもお客様に、初演と同じような新鮮な舞台を見せられない者は、ここを去れ!という信念が、あの舞台を作りだしている。

四季の舞台を観劇して、いつも新鮮に観られるのはこの信念があるからだと思うのです。

まさに、組織、チーム、カンパニーの「あるべき姿の体現」だと思いました。

そして、舞台を観た帰り道。

私は、自身のミッションと向き合いました。

「働くをもっとおもしろくする」

これがFCEトレーニング・カンパニーが大事にしているミッションです。

自分自身が、働くことをもっとおもしろくする存在であるということ。

私たちのサービスやトレーニングを通して働くをもっとおもしろくする!と思ってもらえるようにしたい。

それを「体現できているか?」と、自分に問いかけた一夜でした。

私は、この人の仕事ぶり素敵だな!と思ったり、こういうビジネスパーソンに憧れる!と思ったとき、
その方のチームの「ミッション」を知りたくなります。

その度に、自分にも問いかけるのです。

「ミッションを体現できているか?」

ぜひ、そう問いかける時間を作ってみてくださいね。

川島でした。

 

PS
仕事において、ミッションを実現するためにも、スキルや知識を磨く時間も大切ですよね。

ぜひ「Smart Boarding」のオンライントレーニングで、ビジネスに必要な「力」を鍛錬しましょう!

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トレマガ編集部

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