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働くをおもしろくする

相手を知るということ

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2020/10/07


こんにちは!動物占いでは「大器晩成のたぬき」の大野です。


突然ですが、動物占いや資質検査、強み弱みを測るような診断のもの、みなさんはされたことはありますか?

私が入社してからはや5年経つのですが…

こういった類の性格傾向や人の内側を計るものは、弊社の者はみんな大好きです。(というよりはすごく活用しています)

生業が「人」をよく見るものなので、分かる気がする、、、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は白状しますと、私自身、最初は

「えーそんなのあんまり信じられないな…」

そう思っていました…

もちろん、統計学やいろんなビッグデータから算出される確かなデータに基づくもの…ということは理解をしています。

「とはいえデータはデータでしょ?おれはおれだ!」

と思っていたのです。でも最近、私はこれが好きになってきました。

なぜそのような考え方になったのか?

相手を知る、本当の意味

「なんでこんな考え方をするんだろう」

「えーっ!普通こうきたらこうでしょ!」

「そんなの気にしなくても…」

「同じことを言ってるのにあの人とあの人では効果が全く違う…」

社内外問わず人と接していて、そんな風に思ったこと、今までないでしょうか?

私もめっちゃくちゃあるんですが、FCEグループに入って『7つの習慣』を学び、色んな側面から「人を知ろうとする」ことをするとあんまりそうは思わなくなってきました。(厳密には、一瞬思うんですが過剰な反応はしなくなりました)

なぜなら、こういったことを知ったからです。

「自分の”普通”とは違う価値観の人がいる」

「捉え方には個性がある」

「性格の傾向は色々あって、強みでもある」

たとえば、私は診断をすると、どうやら守備の値が高い「守りの人」らしいです。

ただ一方で、なんでもやってみる、率先するという傾向値が高い人がいます。

私は、そんな率先力のあるリーダーにあこがれていたし、リーダーはそうあるべきだと思っていたのです。

でも、リーダーシップの取り方にも強みを活かしたリーダーシップがある、ということを知ることができました。

また、自分がこういう性格の傾向らしいという結果に対して自分では「ちょっと違うんじゃ…」と
思っても…

周囲の人に聞いてみると「わかるわかる!」ということもありますよね。

『7つの習慣』の中にも「まず理解に徹し、そして理解される」という原理原則があります。

他者との些細なコミュニケーションひとつとっても、捉え方に違いがあるということを前提に「どんな考え方の人なんだろう?」と背景まで考える。

そうすることで、メンバーをモチベートするために使う言葉や、自分自身の反応にもポジティブな違いが出ると気が付きました。

そして「客観的にみると自分はそうかもしれない」と、自分を理解しようとすると、自分では気づいていない一面に出会えることも。

短所を改善し、長所を伸ばそうとすることで良い変化がみられる兆しもありました。

自分の周囲の人はどんな人で、自分はどんな人か?それを知ろうとすることで、チームの雰囲気も良くなることもあります。

以前は、こういった診断の類に「えーそんなのあんまり信じられないな…」な~んて思ていましたが。

こういった診断結果で自己を知り、仲間を理解することもひとつのツールとして、捉えることが大事なのかな…なんて思えるようになりました。

ぜひ、一度お試ししてみてください。

以上、大野でした!

PS
最近は「宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれるあなたの知らないあなたの強み」という書籍からFSS診断というものを全社的に行いました。

私は「アンディ=タイラー」という知らない脇役でした。

得体を知りたすぎて、思わず連休前にマンガを大人買いし、大ハマり中です。

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トレマガ編集部

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