2020.10.23 2023.08.09
  • マネジメント
  • チーム・組織づくり

指示出し・指示受けを効果的にする「〇〇」って?

【目次】

こんにちは、FCEトレーニング・カンパニーの荻野純子です。

最近、

「すり合ってないな~」

って感じることがあります。

それは、クライアント様の支援のとき、こんなお悩み相談から始まりました。

なぜ、役割を果たしてくれないのか?

「店長たちが、店長としての責任を果たしていない」

「マネージャーが役割をしていないと感じるが、どうしたらいいんでしょうか?」

いただいたお悩みは、こういった内容でした。

「マネージャーの仕事してないよ」

「マネージャーってこういう役割なんだから」

…と上司は思っている。

でも、言われたほうは

「え、自分はこう思っていました」

みたいな「ずれ」が結構あったりします。

仕事において、この「ずれ」が原因で「なんか、かみ合わないんだよな…」なんてことがあるんじゃないかな…と思います。

でも、そもそもずれているんだから、合うわけないじゃん!

ってことなんですよね。

ずれを無くすには、丁寧な合意のSTEPが必要

実際、支援先のクライアント様でも「店長たちが考える店長の役割」「幹部陣が考える店長の役割」には、結構なギャップがありました。

でもこれって、お互いにアウトプットしてみないと、ギャップに気づけません。

やっぱり「この役割ってこういことするよね」「こういう役割をリクエストされているよね」と、お互いにアウトプットするって本当に、本当に大事なんですよね。

お互いにアウトプットしてイメージをすり合わせていくことを、私たちは「合意のコミュニケーション」と呼んでいます。

「指示を出す」
「指示を受ける」

「任命する」
「任命される」

ということ以上に、その中身について「合意する」というコミュニケーションをどれだけ丁寧にできるかが、成果の出るスピードを左右している…と思うのです。

たとえば「この作業やっておいて」と指示をしたときに、期待通りのものが出てこないときって…ありますよね。

そういう時は、大体「目的」「期待事項」の合意ができていないことが多いのです。

じゃあ「仕事を受ける方が、指示の期待事項を確認してよ」ということも、確かにありますが…指示を出す方が「ちゃんと伝えられているか」「合意できているか」気をつける。

それだけでコミュニケーションロスが減るのではないかな…と思います。

私自身も振り返ってみて、「合意のコミュニケーション」を丁寧にできていなかったときは、なかなか成果に繋がらなかったな…と、思いますね。

やっぱり「合意のコミュニケーション」を取りやすく、仕組みになっていることが、需要なのではないでしょうか。

そのあたりコツを下記セミナーでお伝えしています!

ご興味のある方は、ぜひ、ご参加くださいね。

============

▼“withコロナ時代の人材育成~ OJT一本打法からの脱却”『経営幹部の為の”自走人材”が育つ仕組み作りセミナー』

(オンラインセミナー)
11月4日(水)13:00~14:15 セミナーページはこちら

============

荻野でした!

PS

寒くなってきましたが、免活のおかげで、寒い朝も気持ちよく過ごせています!

体調など崩されないよう、お気をつけてお過ごしくださいね!

この記事が参考になったら、「シェア」をお願いします!

  • LINE
  • はてブ

なぜ、リーダーシップには多くの要素が必要なのか? 今、求められるリーダー像

なぜ、リーダーシップには多くの要素が必要なのか? 今、求められるリーダー像

この資料を見る

この記事を書いたコンサルタント

株式会社FCE (編集部)

株式会社FCE 人材育成コラム編集部です。
人材開発/研修を検討中の方、組織力の向上を目指し情報収集をしている方向けに有益なコンテンツを発信していけるようサイト運営をしております。

個別でのご相談も受付中!

人財活用、育成に関する課題をお申し付けください。最適なアプローチをお答えします。

『個別相談』を申し込む