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インテグリティーの大事さ

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こんにちは、FCEトレーニング・カンパニーのマシュー オドロン(Mathew Odron)です。(Smart Boardingのプロジェクトリーダー)

本日は「インテグリティーの大事さ」についてお伝えします。

実は「Integrity(インテグリティー)」は英語の言葉の中で、一番好きな言葉です。

インテグリティーを辞書で調べると「誠実」「正直」「完全性」などの意味があります。

私にとっての、インテグリティーは「裏面を持っていない」こと。

インテグリティーを発揮する

インテグリティーを発揮すると、こんな効果があります。

裏面を持っていないので、人と話すとき、噓をつけません。

約束するとき、約束破れないため行動を最後まで行います。

そして、一番重要なのは「他の人が同じ考え方持っていなくても、本音をきちんと言う」です。

もちろん、言い過ぎないように気をつけないといけないときもあります。

そして、本音を言ったら、何も良いことならないときは、何も言わない方がいいかもしれません。

それ以外、本音をきちんと言えたら、インテグリティーがだんだん大きくなります。

インテグリティーを大きくすること

なぜインテグリティーを大きくすることが大事かというと、人間はインテグリティー持っていない人と
一緒に働きたくなりません。

今の職場の中で、もし一緒に働きたくない社員がいらっしゃったら、原因はインテグリティー不足の
可能性もあるかもしれません。
上記にも言いましたが、インテグリティーを作ることは
1、話すときは噓をつけません。

2、約束するとき、約束破れないため行動を最後まで行います。

3、他の人が同じ考え方を持っていなくても、本音をきちんと言います。
シンプルですが、毎回毎回実現するのはとても難しいです。

習慣にしないと、毎回実現するのは厳しいですが、習慣にしたら、こんないいことがあります。

1、周りの影響が改善されます。

2、周りの人たちにより信頼されます。

3、周りの人たちにより頼まれます。

インテグリティーを持つことできるようになったら、良いことしかなりません。

短いですが、私の一番好きな英語言葉「Integrity」についての話は以上です。

マシュー・オドロンでした!

PS
英語でIntegrityを使いたい場合は
例1:He has integrity
例2:She is a person of integrity

という2つのパターンで使えます!

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トレマガ編集部

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