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当事者意識の広さとは?

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「なんでこの人はこんな意見やアイディアがすぐに出てくるんだろう」

「この人はどんな議題でも自分の意見をもって発言しているな」

「この人がいると会議が前進するな」

突然ですが、皆さんは会議中にこんなことを思ったことはありませんか?

私、橋立がマーケティング担当になってから1年。会議で発表をする機会が増えてきました。

ただそこである壁にぶつかったのです。

それは、

「自チーム外の話になると自分の考えや意見がすぐに出てこない」

ということ。

今回はその経験をもとに気づいたことをお伝えいたします!

『当事者意識の広さ』

先日FCEグループ全体会議で

『圧倒的な当事者意識を持ち、影響の輪を広げるためにはどうしたらいいのか?』

といった課題が出ました。

「圧倒的な当事者意識を持つためには?」

「影響の輪を広げるためには?」

正直、考えたこともない議題でした。

それをきっかけに、私は自分が持っている「当事者意識」(主体性)の広さはどのくらいなのかを考えたのです。

そこである自分に気づきました。

「自分のチーム内でしか主体性を発揮できていない」

と。

チーム全体の受注を目指し、マーケティング活動を実施をしているつもりでしたが、私の主体性を発揮している幅は、ほとんどがマーケティングのチーム内にとどまっている…という事実。

「どうしたら営業チームの目標が達成できるのか?」

「Eラーニングをもっと使いやすくするためにはどんな開発をしたらいいのか?」

「計上金額を達成するためには今できることは何か?」

目の前の会議では、とても大事な話が進んでいるのに、自分事と捉えずに会議に参加しているときが
あることに気づきました。

なぜ自分の自チーム外になると自分の考えや意見が出てこないのか?

その要因の1つは

「自チーム外のことを自分事にしていないから」

でした。

そうではなく、「会社のことはすべて自分事」と捉えてみるとどうでしょうか。

この様にとらえている人は、影響の輪が広い、と気づきました。

気づいてみると、そんなスタンスを持っている人が、常に会議では自分の意見を持って発言をし、よい影響を作っています。

「自分からチームへ」「チームから会社へ」そして、「会社から社会へ」と、自分事の幅を広げている人ほど働くをもっとおもしろくすることができるのはないかと思います。

「自分事の幅を広げることができていますか?」

「会社で起こっていることを自分事にできていますか?」

この問いは、自分自身に問いかけ続けようと思います。

まだまだ、気づいたばかりで、「圧倒的な当事者意識」を持つために挑戦しているところですが、よければ、皆さまもご自身に問いかけてみてはいかがでしょうか?

橋立でした!

PS
当事者意識を高めるために「7つの習慣(R)」の「第1の習慣」をインプットするのはおすすめです!

ぜひ、見てみてください!

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トレマガ編集部

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