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  • 「働くをもっとおもしろくするため」の気づき
  • 2021.10.07

相手の「大事」を認められたら

【目次】

皆さんは自分が大事にしている事柄は明確ですか?

もしくは、考える機会はありますか?

正直私は、何かを選択する時や、決断する時には考えますが、普段の生活の中で意識することはなかなか少ないなぁ…と感じています。

弊社で取り扱っている商品「Motivation Navi」を受検させてもらい、自分自身が大切にしている価値観を知りました。

結果が出る前から自分のことは何となくわかっていましたし、結果にも納得でした。

でも、気になったのは家族についてです。

娘が少し反抗的な態度をとる時期だったこともあり、悩んでいました。

夏休みに娘が自由研究で手芸に取り組んだときのことです。

「どうやって製作したのかを書いてみたらどうかな?」と娘に話してみました。

「どんなことをしたのか、書かなくても発表できるよ!」と伝えるとあまり書くことに乗り気ではなかった娘。

まあ、やらなきゃいけないわけでもないし…と思ったのですが、

今度は「お友達が見たときにわかりやすいかもしれないね」と声をかけてみました。

すると娘は、急にどんな順番で何をしたのか、書き始めたのです。

どんな事柄でも、大事だと思えば行動が変わるのだと実感した瞬間でした。

この「大事が何なのか」「何に価値を感じるのか」は当たり前ですが親子でも違います。

同じことをするにしても、価値があると思うかどうかによって行動が変わるのは言うまでもありません。

私が大事にしたことと娘が大事にしていることは違えど、必要だと思ったのは同じです。

大事にする方法

今回、娘へのアプローチを変えたことで行動が変わることを強く実感しました。

でも確かに振り返ってみると、私自身、かけられる言葉一つでやる気が全然違うなと思います。

私にとっては「成長」が大事な事柄なので、「西川さんがそれをやってくれるとチームの成長につながる!」と上司に言われると、「その視点で取り組んでもいいんだ!」「やってみよう!」と思うんです。

もちろん、仕事なので、それ以外の声掛けでも進めますが、大事にしていることにアプローチされると、やる気が一段と増します。

とても単純なように思えて、人によってスイッチの入り方が変わるポイントです。

娘の行動が変化したことから気づいた、大事なことを大切にする重要性でした。

チームのメンバーや家族、友人関わる人たちの「大事」も理解して行動や言葉を選んでいく。

それだけでも、相手の「大事」を認め、大切にすることにつながるのかもしれません。

西川でした。

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