「最初の3ヶ月が大事」

最初の3ヶ月でビジネスパーソンとしての切り替えがうまくいくかどうかによって、彼らの社会人人生が変わっていきます。 その期間で単に「慣れました」ということではなく、先輩社員たちが「今年の新人、すごいぞ」と感じるぐらい、積極的に仕事に臨む姿勢が発揮させること。 これが望ましい形だと、私たちは考えています。 スピーディーにビジネスマインドへの切り替えを行うことは、上記のような形を実現すると共に、「即戦力化」「先輩社員達の危機感醸成」など新卒採用のメリットを最大化することにもつながります。

プログラムによって起きる3つの「Change」

集合型の新人研修では、「個人が埋もれてしまって、何となくやり過ごせる」ようなものが多くあります。 私たちは、「自分が動かなければ、自分がやらなければ、全く研修が進まない」という状態を創り、短い期間で目標設定をし、達成するという連続を経験してもらいます。人は高い壁を超えた経験の数だけ、ビジネスパーソンとして脱皮すると考えています。

いわゆる「マナー研修との違い」・・・

ひと時も休まる瞬間のない「チーム対抗戦」の2日間であるということ。

ビジネスマンとして当たり前の「マナー」を身につけながら、一人ひとりが自立してこそ、チームに貢献できるというビジネス体験を得る。
チーム対抗戦にするからこそ生まれる「自分の意思」と「強烈な責任感」。今の新人にこそ求められる力を体得する2日間です。

全員ができるまでやる
個人の自立が求められる仕掛け
  • ✓ 社会人の心構えと基本
  • ✓ 好感の持てる敬語の使い方
  • ✓ 信頼される電話対応
  • ✓ 名刺交換・接客応対
  • ✓ 仕事の指示受け・報連相

  • 1 読みやすい文章の書き方

    即戦力になる人の文章と仕事を任せられない人の文章から違いを学ぶ
  • 2 ロジカルシンキング

    正確かつスピーディーに「必要なことを伝える」ための ロジカルシンキングを学ぶ
  • 3 文章作成5つのポイント

    正確かつスピーディーに「必要なことを伝える」ための ロジカルシンキングを学ぶ
  • 4 「書く力」実践トレーニング

    書く前・書いた後 にやるべきこと。メールの作成から送信までの重要なポイントを実践から習得する

他社・同期との健全な競争

「PDCAサイクルを回すこと」や目標について考える時間を取ると共に他社で頑張る同期からの刺激で目標を必ず達成しようという気持ちを入れなおす。

セルフマネジメント力の向上

「振り返り」に焦点をあて、成功要因や失敗要因から課題発見・対策立案まで「自ら考え」行動にうつす起点を創りだす。

最初の半年を併走

フォローアップは5月・6月・8月の3回実施。成果が出る習慣が身につく半年間をともに走ることで初期研修で学んだことを確実に現場で実践出来るようになる。

  • 「PDCAサイクルを回す」とは
  • 1か月後の目標設定
  • 目標達成のために必要な「行動」
  • ※フォローアップは全3回のプログラムです
  • 1ヶ月間の目標振り返り
  • 課題の明確化、改善策の考案
  • 2ヶ月後の目標設定
  • 目標達成のために必要な「行動」
  • セルフマネジメントに必要なこと
  • 2ヶ月間の目標振り返り
  • 社会人としての成果自慢
  • 達成し続けるために必要なこと
  • 社会人1年の目標設定
  • フォローアップ研修総括

7つのマネジメントスキル トレーニング

Management Skill Training

管理職の役割とは、組織として成果を出すこと。
そのために「必須のコミュニケーションスキル」を徹底トレーニングする講座です。

  • 相手を部下に
    見立てた実践体感
    トレーニング

  • 単なるスキルではない
    管理職に必要な
    マインド・スタンス・
    考え方を学ぶ

  • 現場で即実践できるから
    PDCAが回る短期間で
    マネジメントレベルを
    引上げる

  • まず「理解」から始まる部下育成・マネジメント。

    この上司になら話したという関係性部下の考えを引き出すコミュニケーション。これらの技術を学びます。

    部下を理解する<共感・質問>

  • 部下のモチベーションに火をつけ、行動の変化を起こす。

    どんな場面で、どのように「褒める」または「叱る」必要があるのか?具体的に学んでいきます。

    部下を動機づける<褒める・叱る>

  • 業務では欠かせない「指示出し」と「報告受け」。

    日常のやり取りこそ人材育成をする絶好の機会です。ポイントをおさえて部下を動かす技術を学びます。

    部下を動かす<指示・報告受け>

  • 1対多数のマネジメント手法でもある「会議」。

    その会議スキルを磨くことで、効果的なマネジメントを複数名の部下に対して実践することが出来ます。

    複数にマネジメント<会議をする>

インハウス研修

In House Training

✓ 研修対象となる拠点数、社員数が多い
✓ 同階層に対して、一気に浸透させたいテーマがある
✓ 自社の理念とあわせてカスタマイズしてほしい

このような状況の企業様を対象に以下の流れで講師派遣型・カスタマイズ研修も実施しております。ご相談ください。

実施の流れ

課題の発見から、その解決。そして成果実現のフォローまで

  • 課題抽出

    御社の状況、及び経営課題について弊社コンサルタントがヒアリングを実施。その内容をもとに課題の抽出を行います

  • 企画提案

    御社の課題解決のための「トレーニング企画:を弊社にて立案。御社からのお声も頂き、最終提案いたします

  • 事前ヒアリング

    研修実施内容によっては、研修参加者へのヒアリング、業務現場視察などにより、現状把握をさせていただきます

  • 研修実施

    弊社ノウハウを活かし、「明日からの変化を促す」トレーニングを実施

  • フォロー

    1ヶ月以内に、研修効果の継続やその後の成果について、お伺いさせていただきます。また状況に応じ、アドバイス(無料)を実施。課題に応じたフォロー研修(有料)もご用意しております

インハウス対応研修

その他、マネジメントトレーニング・営業力トレーニング・マナートレーニング等

で実施するすべての研修が、インハウスで実施可能です(※3時間以上)