2020.10.23 
  • チーム・組織づくり
  • マネジメント

指示出し・指示受けを効果的にする「〇〇」って?

【目次】

こんにちは、FCEトレーニング・カンパニーの荻野純子です。 最近、

「すり合ってないな~」

って感じることがあります。 それは、クライアント様の支援のとき、こんなお悩み相談から始まりました。

なぜ、役割を果たしてくれないのか?

「店長たちが、店長としての責任を果たしていない」

「マネージャーが役割をしていないと感じるが、どうしたらいいんでしょうか?」

いただいたお悩みは、こういった内容でした。 「マネージャーの仕事してないよ」 「マネージャーってこういう役割なんだから」 …と上司は思っている。 でも、言われたほうは 「え、自分はこう思っていました」 みたいな「ずれ」が結構あったりします。 仕事において、この「ずれ」が原因で「なんか、かみ合わないんだよな…」なんてことがあるんじゃないかな…と思います。 でも、そもそもずれているんだから、合うわけないじゃん! ってことなんですよね。

ずれを無くすには、丁寧な合意のSTEPが必要

実際、支援先のクライアント様でも「店長たちが考える店長の役割」「幹部陣が考える店長の役割」には、結構なギャップがありました。 でもこれって、お互いにアウトプットしてみないと、ギャップに気づけません。 やっぱり「この役割ってこういことするよね」「こういう役割をリクエストされているよね」と、お互いにアウトプットするって本当に、本当に大事なんですよね。 お互いにアウトプットしてイメージをすり合わせていくことを、私たちは「合意のコミュニケーション」と呼んでいます。

「指示を出す」 「指示を受ける」

「任命する」 「任命される」

ということ以上に、その中身について「合意する」というコミュニケーションをどれだけ丁寧にできるかが、成果の出るスピードを左右している…と思うのです。 たとえば「この作業やっておいて」と指示をしたときに、期待通りのものが出てこないときって…ありますよね。 そういう時は、大体「目的」「期待事項」の合意ができていないことが多いのです。 じゃあ「仕事を受ける方が、指示の期待事項を確認してよ」ということも、確かにありますが…指示を出す方が「ちゃんと伝えられているか」「合意できているか」気をつける。 それだけでコミュニケーションロスが減るのではないかな…と思います。 私自身も振り返ってみて、「合意のコミュニケーション」を丁寧にできていなかったときは、なかなか成果に繋がらなかったな…と、思いますね。 やっぱり「合意のコミュニケーション」を取りやすく、仕組みになっていることが、需要なのではないでしょうか。 そのあたりコツを下記セミナーでお伝えしています! ご興味のある方は、ぜひ、ご参加くださいね。 ============ ▼“withコロナ時代の人材育成~ OJT一本打法からの脱却”『経営幹部の為の”自走人材”が育つ仕組み作りセミナー』 (オンラインセミナー) 11月4日(水)13:00~14:15 セミナーページはこちら ============ 荻野でした! PS 寒くなってきましたが、免活のおかげで、寒い朝も気持ちよく過ごせています! 体調など崩されないよう、お気をつけてお過ごしくださいね!

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この記事を書いたコンサルタント

株式会社FCE (編集部)

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