なぜ、部下はわかってくれないの!?
非常にリアルな現場の管理職の声に「あ〜、わかるなぁ」という声が聞こえてきそうですね。- 何度も同じことを注意しているのに、改善されない
- 何回も説明しているのに、わかってくれていない気がする
- 段々と、部下の気持ちがわからなくなってきてしまう
「皆さんも、部下が何を考えているかわからないのに、部下には『上司である自分の考えを理解してほしい、わかってほしい』って思っているんですね」
と。…厳しい言葉のように感じたかもしれません。ですが、実はこれが「解決のヒント」です。解決のヒントは「◯◯◯◯◯◯◯」
もし、部下に伝えたいこと、分かってほしいことがあるなら、「相手に伝わるように伝える」ことが 大切です。 そして、伝わるようにするためには、その人の心の「琴線に触れる言葉」を使う必要があります。一人ひとり心に響く言葉は違いますよね。 では「どんな言葉がその人の琴線に触れるのか」を知ろうと思ったら…? あなたなら、どうしますか? 「ちょっと、ランチに行って話してみるか」 「部下の話を聞いてみようかな」 「どんな考えを持って行動しているのかよく見てみよう」 そう、相手を理解することから始めますよね。まずは、相手を知ることから始める
「自分の伝えたいことをわかって欲しいと思ったら、まずは、相手を知ること、理解することから始める」
実は、遠回りのようで、これが一番近道です。
「部下に、何度言っても行動が変わらない。」
「どうして部下は、わかってくれないのか…?」
「正直、部下が何を考えているのかわからない…」
もし、あなたが、部下に対してこう思っていたら、ぜひ「相手を理解することから始める」をやってみてくださいね。
荻野 純子でした。

