トレマガ

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インフォメーション 働くをおもしろくする

アイデアをもらうのはあり、なし?

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2016/10/04


今日はみなさまに「ご報告」をさせていただきます!

少し時間はたってしまいましたが、
先月、トレマガの読者様にインタビューにてお会いする機会がありました。

大手自動車メーカー関連会社の人財開発部のKさんという方です。

Kさんは、このトレマガに「こんな企画があったらどう?」と
メールをくださっていたのです。

とっても嬉しくて、さっそくお時間をいただき、会いに行かせていただきました。

そこでお伺いした内容は、本当に目からウロコのことばかりでしたし、
わたしにとっては、このトレマガをもっともっと
「働くをおもしろくする」きっかけにするために、
「本当に大事なこと」を気付かせて頂く時間となりました。

Kさんにもご了承いただきましたので、今日はそのインタビューの様子を、
お伝えさせていただきますね。

メリット、0

Kさんからメールをもらったのは、
「錦織選手に、学んだこと。」という
トレマガを配信した翌日のことでした。

この日のトレマガは、
<働くをおもしろくするメルマガ会員15万人募集プロジェクト>
という趣旨にて、トレマガのご紹介をみなさまにお願いする内容でした。

(「錦織選手に、学んだこと」記事はこちらから)

Kさんからのメールを開けてみると、とても長い文章。

臆病なわたしは、正直…

「何か、変なことを書いてしまったんだろうか」
「お叱りかもしれない!(心して読もう…)」

とすごくドキドキしながら読み進めていったのを覚えています(笑)
しかし、そこに書いてあったのは、

「大司さんの熱意がすごく伝わりました。

でも、このままでは“貴社の商品拡販機会を増やすことが目的”と
うがった見方をされてしまう可能性もあります。

そこで、例えばこんなサイトを作られてはどうでしょう?

例えば…」

と、この「トレマガ」の目的を一緒になって考え、
その実現のための「具体的な方法」をアイデアとしてご提案下さっている
内容だったのです!

驚き&嬉しさで、すぐに社内で関わるメンバーや
上司に、このようなメールをいただいたことを共有させていただきました。

そして、「会いに行って、もっとご意見を伺いたい!」
という要望をお伝えさせていただき、インタビューの機会を頂くこととなったのです。

正直、Kさんにとっては時間をとられるばかりで、
メリットは、0。

そう思うと申し訳ない気持ちにもなりましたが、
快く引き受けてくださったことに感謝して、お時間をいただくこととなりました。

お客様の、声

お客様の声を聴くことが大事、とはよく言いますが、
こんなにも実感することはありませんでした。

Kさんは、メーカーの販売店で管理職として勤務されていたところから、
今の人材開発部に異動され、研修の内製化を行い、
新人研修や管理職に向けて研修を担当されている方でした。

異動されたのは数年前とのことでしたが、

「本当に効果の出る研修を実施する為にどうしたらいいか」
「同じような役割の人がいないから、相談相手が少ないと感じている」
「それは、現場の管理職も一緒。各店の店長が一人で抱え込んでいる。
もっとヨコの関係を強化する仕組みがないか、ずっと試行錯誤している」

など、本当に「人の成長」やその実現に真摯に向き合い、
深く考え、多くのチャレンジを繰り返されている方でした。

ご自身が真剣に日々取り組まれているからこそ、

「自分達ではできないけど、世の中にこんな仕組みがあればいいのに」
「こういったことを知ることができれば便利なのに」

という、たくさんのアイデアをお持ちでした。

そしてこの「トレマガ」を読み、考えに共感していただく中で、
そのアイデアの提案をしてくださったのです。

アイデアをもらうのはあり、なし?

Kさんとの話を通じて、大きく考えが変わったことがありました。

それは、「アイデアをもらうのは、あり!」ということです。

わたしはそれまで、「自社のコンテンツなんだから、自分で考えなきゃ」
とばかり考えていたように思います。

でも、一人や一社で考えられること・できる事って、
やっぱりすごく限られているんですよね。

もちろん、アイデアや内容をそのまま盗むのはダメですが、
自分の会社だけのアイデアでは、絶対に限界がある。

だから、お客様が「困っている」「もっとこうだったら便利なのに」
と思うことをたくさん聞いて、
わたしたちができることを組み立て、提供していく。

そうすると、
・同じようなことで、悩んでいる方も救われたり
・さらに追加のアイデアをいただき、大きな動きが生まれたり

という予想もしなかったような反応が生まれてくるんだろうな、と感じました。

このトレマガも、当初は本当に恐る恐る送らせて頂いていましたが、(笑)

Kさんのような方や、他にも感想や励ましの返信をくださる方に支えられて、
ちょっとずつ、成長させていただいています。

このような声を集めて、さらに!
より多くの方が「働くをおもしろくしたくなる!」トレマガを作っていきます!

と、、言うわけで!

「働くをおもしろくする」ための「リクエスト」をぜひ、教えていただきたいと思います。

その名も「はたリク」!

例えば…

・人材育成について、役に立つ資料がもらえればいいのに…。

・人事担当だけど、どのように進めればいいかわからないし、
相談相手がいなくて悩むことがある。何か気軽に聞けるサイトできない?

・自社内でやっている広報誌など、ネタ不足で困っている…
何か一緒にできないかな?

・こんな無料セミナー、できませんか?
など、普段みなさまが働いていて、もしくは人材育成に関して、
「ちょっと困ったな」
「こんなアイデアが実現したらいいのにな」
ということで構わないので、どんどんと「リクエスト」をいただきたいのです!

▼件名に「はたリク」とご記入の上、ご自由にお送りください▼

送付先はこちら>> ml-info@training-c.co.jp
もちろん、全部お答えするのは難しいかもしれませんし、
時間がかかることもあるかもしれませんが、
みなさまの「働くをおもしろくする」にお役にたてそうなことは、
どんどんTRYしてみたいと思っています。

今度、またご紹介させていただきますが、
もう1社インタビューに行かせていただいた企業の方とは、
「研修の選び方」という内容で弊社のインタビューをしていただき、
広報コンテンツとして活用頂く予定ともなりました。

また、お会いさせて頂いた方々とは、
年内に懇親会もやろう!という話もさせていただいています。

今の仕事の状況から、一歩先に進んでみたいな、という方は
ぜひこの「はたリク」を活用してみてくださいね。

みなさまの「リクエスト」、お待ちしております!

▼件名に「はたリク」とご記入の上、ご自由にお送りください▼

送付先はこちら>> ml-info@training-c.co.jp

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大司奈緒

大司奈緒

イノベーション Div.マネージャー。トレマガ執筆者。株式会社FCEトレーニング・カンパニー
大学4年生で就活を終えた後、アルバイトではじめた家庭教師派遣業での経験から、急遽「教育」分野へシフト。その後、『7つの習慣』との出会いをきっかけに、もっと自分の力をつけようと、当時東証一部上場のコンサルティング会社へ転職。 子ども向けの「7つの習慣(R)」プログラム企画・開発職に従事し、FCEトレーニング・カンパニー創業メンバーへ。 マーケティング室を立ち上げ、マネージャーとして試行錯誤しているうちに、トレマガにその紆余曲折を好き勝手書いて(ごめんなさい)配信するように。 働くを“もっと”おもしろくしたい!という思さの強さがゆえに、よく凹み、よく泣き(※いい時も悪い時も)、よくテンションが上がる。若干面倒くさい女子(仮)。 今のミッションは、 「自分が得たいことに夢中であること」 「最高のHEROMAKERになること」 最近はまっているのは、チームの生産性向上(と、言う名の定時退社の画策)。

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