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  • 経営・人材育成ノウハウ
  • 2020.10.06

組織のNo.2に必要な視点

【目次】

こんにちは!最近e-bikeにハマっている豊川です。e-bike好きの方繋がりましょう!

最近、ご支援をしているクライアント様から、

「豊川さんが考えるNo.2について聞きたい」

とリクエストを頂きました。

その質問の背景は、No.2候補はいるが「ずば抜けてこの人だ!」とは言えない状況。

どうやったら、良い右腕が育つんだろうか…?

心底、優秀なNo.2が欲しいと願ってらっしゃいました。

私は、弊社の代表である荻野が、社長になる前、荻野のチームのNo.2でしたので、その時の経験で良ければ…とお話したことを今回のメルマガでご紹介しようと思います。

No.2というのは、「極めて大事なポジション」

まず私が個人的に大事にしている言葉をご紹介します。


「No.2は組織の扇のカナメ」

「No.2の経験なしに良きNo.1にはなれない」


私は、No.2というのは、ただのステップではなく、「極めて大事なポジション」だと考えています。
No.1と勝負したり、No.1をジャッジしたりもしない、No.1と同じ景色を、横に並んで観て、そこに向かって共に歩める人。

それが、私が荻野のNo.2としてやってきて大事だと感じたことです。

そのために、実際に私が1年間徹底的に実行したことがあります。

それは、、、「1年間で384回のMTG」です。

No.2が持つべき力とは?

これは10分で終わるものもあれば、数時間のものもあるのですが、1年間で…なので結構な数ですよね。

・荻野が何を実現したいのか?

・どうしようと思っているのか?

・なにが不安なのか?

とにかく、トップの考えを徹底的に、徹底的に、徹底的に理解することに努めました。

私は、新しいことをするのは好きなのですが、残念ながらアイディアマンではないため、0→1を生み出すようなことは苦手でした。

その代わり「剣」として道を切り拓くことは得意分野。

そこで特に力を発揮しました。

「荻野さんが正しいと思ったことを、荻野さんらしく思い切りやってください」

「私がそれを実現します」

今考えると気恥しいですが、こんなことを言ったこともありました。

No.2が持つべき力とは、能力やスキルのようなものではなく、そんな「あり方」や「関係性」から見直せる「視点」を持つ力ではないでしょうか。

私が実際にNo.2として、実践していたことから、大事だなと思うことをお伝えしました。

もちろん、これ以外にも大事なことやポイントはあると思います。

ですが、あなたの組織において、No.2を育てる際のヒントのひとつになれば幸いです!

以上、豊川でした!

PS
e-bikeで行った中で一番のおすすめは、西伊豆スカイラインでした!

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この記事を書いたコンサルタント

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