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  • 「働くをもっとおもしろくするため」の気づき
  • 2021.07.14

一人でやるか、仲間とやるか

皆さん、こんにちは!
FCEトレーニング・カンパニーの平井です。

何か新しいことにチャレンジしようとか、習得しようとか思ったとき、
皆さんは一人で取り組むタイプですか?
それとも誰かと一緒に取り組むタイプですか?

私は過去、完全に前者の「一人で」のタイプだったのですが…

【目次】

ドラマ「ドラゴン桜」を見て考えたこと

学習効果という点では、どちらがいいかというのは一概には言えないそうです。

ですので、そういう学術的な話をしたいわけではありません。

先日、テレビドラマ「ドラゴン桜」が最終回を迎え、この時代に20%を超える視聴率を叩き出したそうです。

ドラマを見て久し振りに感動して泣きましたね…実は「ドラゴン桜」…FCEグループにとって、とても縁があるんです。

一昨年に出版した、「7つの習(R)賢者のハイライト」では、第6の習慣に桜木先生が登場しました。

さらに、グループ会社の学習塾では、子供向けに7つの習慣を教える「7つの習慣J」という授業と「ドラゴン桜」がコラボした特別授業プログラムを提供しているんです。

そんな縁のある「ドラゴン桜」ですが、前作も今作も「東大専科」というクラスで仲間たちと共に東大合格を目指す、という基本ストーリーは同じ。

前作も原作も好きで見ていたのですが、今回改めて「仲間と一緒に目標を目指す」ということの意味を感じた言葉が、最終回の言葉に込められていたと感じました。

桜木先生からのメッセージ

最後に先生が生徒たち(過去の生徒を含む)に送ったメッセージが、まさにその「意味」にあたります。
(これからご覧になる方もいらっしゃるかもしれないので、内容には触れないようにします)

私がビビっときたのは2つの言葉(要約します)

一つ目は

「自分の人生を変えようと努力したことに価値がある。ここにいる水野(過去の教え子であり今回の相棒のような存在)は、 自分の人生だけでなく、俺の人生まで変えてしまった」

という言葉。

一人で努力をすることで、確実に自分自身の変化を実感し、結果を手に入れるだけの集中力や精神力を手に入れられるかもしれません。

でも、仲間と一緒に努力することで、その努力する姿を見た仲間たちに、知らず知らずのうちに良い影響を与えて、全体にその影響が広がっているかもしれない。

実際、何度か他のメンバーのメルマガに登場している「免活(免疫を高める活動)」は、5名ほどの社員とチームを組んで取り組んでいます。

他のメンバーの活動を見て、自分も質や量を高めようとか、マネしてやってみようとか思うものです。

決して「マネしてもらおう」「他のメンバーの活動の質や量を上げよう」思ってやっているのではなく、あくまで結果として、なんですよね。

自分がやるべきことに集中することで、「影響の輪」が広がっていく可能性があるからこそ、チームでやっている意味があるんだと思いました。

二つ目の言葉は…

「自分が信じた道を突き進む姿は、人に勇気と希望を与え、周りの人間を突き動かす。それは巡り巡って社会を変えるんだ。お前たちには仲間がいる。その輪を広げていけ。」というもの。

影響というのは、最初は小さいかもしれないけれど、「世界を変えている」という意識をもってやっていくことが大事。自分の周囲だけを変えていると思いながら行動するのか、世界を変えていると思いながら行動するか。

どちらの方が、より大きな結果につながるか。

目の前にある仕事や物事はとても小さいかもしれません。

でも、この仕事が変えるのは世界だとパラダイムシフトすれば、きっと、成果や結果が変わってきますよね。

桜木先生は
「人生で一番大事なのは、東大に行くことでも、勝つことでも、結果を出すことでもない」
とも言っていました。

人生を変えようと努力した過程や熱意、仲間への想いにこそ価値があると。

思ってみれば、社会に出てから最初に入った会社の同期とはなんだかんだ今でもつながりがあるのも、同期としていろいろな課題を乗り越えてきた「過程」を共にしたからこそ、強いつながりになっているのかもしれません。

正直、どんな課題に取り組んだかとか、どんな結果を出したかとか、ほとんど覚えていません。

でも、「仲間との絆だけは残っている」そんな気がしています。

習慣化は仲間と一緒に

私みたいに一人で努力しようとして挫折したり、途中で飽きたりする方。

弊社で実施している「7つの習慣(R)」研修では、良い習慣を身につけることを手助けするための仕組みがあるのです。

チャレンジメールという名の、メーリングリストを使った仕組み。

仲間と励まし合ったり、時には叱咤し合ったりしながら、切磋琢磨して磨きあう時間がそこにはあります。

結果も大事ですが、お互いの関わりにこそ大きな価値があるんですよね。

『7つの習慣』を学び、良い習慣を身につけたいと思ったら、ぜひ、チャレンジしてみることをお勧めします。

5年近く前のチャレンジメールが今でも稼働しているのを見ると、驚くとともに、習慣の力の偉大さを感じずにはいられませんね。

平井純でした。

PS
影響を与えるのはあくまでも「きっかけ」で、それをどう受け止めるかは、その人次第なんですよね。

ドラマの中でも、変化していく人とそうでない人の差があり、なるほど~と思いながら観ていました!

PPS

「影響の輪を広げる」効果や「パラダイムシフト」の力を組織において、どう活かすのか。

セミナーでお伝えしていますので、ご参加くださいね。

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8月17日(火) 13:00 ~17:00
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