• 「働くをもっとおもしろくするため」の気づき
  • 2022.05.25

教えることで気づくこと

【目次】

皆さんこんにちはFCEトレーニング・カンパニーの宇田川です。

だんだんと暖かくなってきましたね。

過ごしやすいこれくらいの気候がずっと続けばな~と思ってしまうのですが、またすぐに熱い季節がやってくるので、体調崩さないように頑張っていきます。

FCEグループにも4月に元気な新卒のメンバーが入社されたのですが、今、トレーニング・カンパニーで営業研修を行っています。

その中で、自分が新卒の皆さんにテレアポのロープレをするというタイミングがありました。

入社してまだ数カ月、インサイドセールスとしての経験もまだまだ未熟な自分ですが、さっそく伝える側にまわるタイミングが来たわけですね。

「知らない人に電話をかける経験が圧倒的に少ない」

という特徴がある新卒メンバーに、いかに「テレアポ」に前向きに取り組んでもらうかが重要だと考えていました。

そのため、新卒の皆さんとコミュニケーションを取る中で、私自身が意識していたのは、「できるだけ相談に乗って、新卒の皆さんが少しでも自信をもって進めるようにサポートする」こと。

サポートしようと進めていたのですが…気がつけば、逆に新卒のメンバーから教えられたり、学びになったり、ということが多い、と気づきました。

自分がインサイドセールスとして活動を始めた当初、教えてもらうことのどれもが新鮮で、たくさん吸収しながら活動をしていたのですが…

自分でできることが増えていくにつれて、新しいインプットが減ってしまっていたのかもしれない。

そう気づいたのです。

できることが増えて、任せて頂ける仕事も増えたことで、単純にインプットに裂ける時間が減ったということもあるとは思います。

もちろん、経験値としては積みあがっていくので精度は上がるのですが、あくまでその範囲での高さが増すだけというような感じでした。

 

そんな中で、新卒の皆さんとコミュニケーションを取り、

「こういう場合はどうしたらいいでしょうか」

「こういう状況なのですが、よりお役に立てる形はないでしょうか」

「宇田川さんならどういった形でお伝えしますか」

と様々な質問や相談をもらって、対応していくと…

 

「あれ、この場合、自分もそうしていたけど、この方がもっといいかも」

「いい解決策が自分でも整理できていないな」

 

といった感じで、自分が無意識に「自分のできる範囲で」対応していたことの外側にある別の方法や、整理できていないままになっていたことなどが鮮明になっていきました。

これは自分にとってはすごくプラスで。

実際、新卒の皆さんから様々な相談をいただきながら、負けないようにと頑張っていくと、自分のパフォーマンスもより良くなっていく感覚があります。

この経験から、何かを学習して、アウトプットしてそれができるようになったときに、これをさらに「誰かに伝える」ということはとても大切だなと感じました。

まだまだ経験値も浅い自分ですが、新卒のメンバーに負けないように、より一層精進していきたいと思います。

宇田川でした!

PS
先日GWということで、甥っ子とお出かけをしました。

とてもかわいくて元気が出ました。

次に会う時は歩いているのかなと思うと、子供の成長は早いな~と思います。

自分も負けずにまだまだ成長していきます!

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