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  • 「働くをもっとおもしろくするため」の気づき
  • 2021.03.09

答えは?ないんかーい!

【目次】

「猪突猛進~!!!」「あっ!今のは、伊之助だ!♡」

「劇場版 鬼滅の刃」の続きが知りたいという6歳の息子のリクエストで映画の続きの漫画を買ったものの、まだ息子は漫画が読めず…

毎日朗読し、読み聞かせをしています!(全てのキャラクターの モノマネでやっているので、1冊終えると汗びっしょり・・・)努力の甲斐もあり、少し似てきたようで3歳の娘が時折「伊之助だ!♡」と反応してくれます!

「ないてい社」からインタビューを受けました!

話は変わりますが、FCEグループのHPサイトの中に、様々な出来事や、カルチャー、従業員について発信をしている「FaCE!(フェイス)」というオウンドメディアがあります。※FaCE!はこちら

そこで、弊社の内定者が所属する、「ないてい社」(内定者がだけが所属している社内カンパニー)から私の仕事観や経験について、記事にするのでという事でインタビューを受けました。

自社の自慢になって恐縮ですが、うちの内定者、凄いんです。

当たり前かもしれませんが、インタビューをすると決まったら、事前に目的の整理、そして当日の質問事項や期待水準をメールで送ってきます。もちろん、納期付きで…

インタビュー3日前が納期で、整理して記入をするも、なんかしっくり来ないんです。
ないてい社には悪い気持ちはあれど、6割ほどの完成度のまま、インタビューに臨ませて頂きました。⇒悪い先輩( *´艸`)

90分というインタビュー時間の中で、事前に頂いた質問事項に合わせて、質問を受けます。
一つひとつ答えていくうちに、どんどん思考が整理され、繋がった!

私はこういう想いで、仕事をしていたんだ!
過去うまく行かなかった時には、これが要因だったんだ!

と、事前に整理出来なかったことがらが、すーっと整理され、繋がるという経験をしました。

私は何度も、

「えっ、凄くない!」
「インタビューの仕方、めちゃくちゃ上手やね!」
「誰に指導貰っているの?」

って聞きました。

実際に内定者は、自らでベンチマークする人がいて、その人の質問の仕方やコミュニケーションの取り方を参考にしているそうです!

内定者は答えを持っていない

インタビューを終えた私は興奮していました。

「凄すぎる!」

それと同時に、ある疑問が頭に残りました。

「なんでなん?」
「なんで自分で整理できなかった事なのに、内定者には私の思考の整理が出来たん?」

弊社には、上司にレビューを貰うという文化があります。目的は、上司の思考プロセスを盗むためです。

普段の業務においては当然ながら、今回のように、自分の活動を誰かの前でプレゼンしたり発表する際にも、レビューを貰う事があります。

ただ今回の経験で、上司にレビューを貰う時とまた、異なる体験をしました。
違いは、気づかぬ内に出ていた自分の甘え…

上司にレビューを貰う時に、質問されてもどこから
「〇〇さんの答えを知りたい」
「この後、答えや方針を教えてくれる」

という姿勢になってしまいがちです。

今回、内定者に聞かれ、目の前のメンバーは答えを持っていない。
「答えを持っているのは自分だけ!」という中で必死に思考し、アウトプットしました。

内定者の質問が良かったという事は当然ありますが、ここにポイントがあるようにも思えます。

答えをもっていない第三者の価値

ここ最近、コーチングのプロの方とご一緒に仕事をする機会が多くある事からコーチングについて考える機会が多いです。
まさに「第三者の価値」が、コーチングにあります。

セルフコーチングが出来る人は、自らが客観的に自分に対して内省し、自らが第三者になりますが…
私はこれが苦手です。

苦手ですが、第三者である内定者との会話で、非常に自分の思考がクリアになりました。
自分で自分に第三者の目線で質問をすることが苦手な方は、身近な第三者を見つけて、接してみてもいいかもしれません。

第三者が自分と接したら、
「どう思うのか?」
「どんな質問をするのか?」
「どんな風に見えるのか?」

リアルな第三者と接することで、自分の中の「第三者」目線の引き出しになるかもしれません。

・最近、中途入社したメンバー
・別部署であまり接点のないメンバー
・内定者や新卒のメンバー

といった、身近なところで、第三者を探すのもいいですね。

特に、内定者は、社会に出ていないメンバーなので、より「第三者の価値」を感じました!
もしかすると、弊社のように、「ないてい社」の活動がなければ、内定者にインタビューしてもらう機会なんて、ないかもしれません。

ですが、まずは第三者と接することで、自分の中の自分への「第三者」目線が見つかるかもしれませんよね。
(内定者からは、そんな風に見えるんだ…なんて発見があるかもしれませんね)

もっと、効果的に、スピーディーに実践したいなら、コーチングを受ける選択肢もありです!
可能ならば、第三者の価値を感じるために身近な内定者とコミュニケーションを取ることもお勧めします!

以上、江口でした!

PS
鬼滅の刃の朗読は、結構ハマります。私的には、善逸も上手くなってきたつもりです。
一番、上手なのは「上弦の陸(じょうげんのろく)」
(まだアニメ化されていないので、勝手な妄想ですが…)

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この記事を書いたコンサルタント

FCEトレーニング・カンパニー (編集部)

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