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  • 「働くをもっとおもしろくするため」の気づき
  • 2021.01.21

勝負強さ

【目次】

こんにちは!FCEトレーニング・カンパニーの豊川です。

メルマガ読者の皆様も、リモートワーク対応でいろいろと設備を整えてらっしゃると思いますが、買ってよかったものって何でしたか?

勝手ながら私のベスト3を発表してしまいます(笑)

第3位 
IKEAのワゴン(ロースコグ)
…増えてしまったガジェットの整理に最適

第2位
電気毛布
…WEB会議中も足元ホカホカ

第1位
ウルトラワイドモニター
…デュアルディスプレイよりも視線移動が自然

“勝負強い”とは、どういうことか?

さて、、、昨年の話です。

「『勝負強い』とは、どういうことか?」

あるクライアントの社長様が、社員の皆様へこんな質問をしました。

「ここは落とせないという勝負で勝ち切ること」

「ギリギリの戦いでも勝つ」

「土俵際でも勝ち切る」

社員の皆さまからはこんな回答がきたのです。

私も、「ここぞ!というときに、勝つ強さを持っていること」という感じで考えていました。

ところが、社長からは、意外な回答が。

 

===========
「漢字」をよく見てみよう。


“勝”と“負”に強いと書くよね。

つまり、

勝負強いというのは、勝ちと負けの両方に強いことだと考えられる。

============

あ、そうだ!!

とても腹落ちする内容でした。

 

負けから何を得るのか?

「負けにも強い」

こんな言葉が頭をよぎりました。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

これは、肥前国第9代平戸藩主、松浦清の言葉でプロ野球の野村克也監督の座右の銘として話題になった言葉です。

これは、負けるときには、何の理由もなく負けるわけではなく、その試合中に必ずなにか負ける要素がある。一方、勝ったときでも、すべてが良いと思って慢心すべきではない。

勝った場合でも「何か負けにつながったかもしれない要素ある」という意味だそうです。

負けから何を得るのか?

負けたときにどれだけすぐに挽回できるのか?

負けた後にどんな対応ができるかが、本当に勝負強い人なのかもしれませんね!調子がいいとき、勝っている時は数値の管理もちゃんとするし、分析もちゃんとする。

調子が悪いときは、何を聞いてもちゃんと答えられない、、、

こうなっている人、たくさんいる気がします。

調子が悪いときこそよりしっかりと管理し分析する。それって、確かに「勝負強い」ですよね!

ちなみに、私がうまくいかなかった時に心がけていることがあります。

それは、

「1秒でも早く立ち上がり、先に進むこと」

です。

自分の中で一度消化して…心を落ち着けて…という方もいらっしゃると思います。

でも、私の場合は、その順番を逆にして、即立ち上がり、前に進み、改善しながら、消化するようにしています。意外とやってみるとその方が改善も腹落ちも早かったりするものです。

失敗の多さも人一倍の私。

しかし、ダウンしてから立ち上がるスピードも人一倍だと思っています(笑)

「立ち上がるスピードが速すぎて失敗したことを皆が忘れていた。」という褒め言葉(だと私は思っています)を貰った豊川でした。

PS
2021年、勝負強くいきましょう!

PPS
リモートワークで買って良かったモノ…

ぜひ、皆様のおすすめ教えてくださいね!

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この記事を書いたコンサルタント

豊川 洋介 (取締役)

百貨店の外商係員や人材業界マネジメント職を経て現職。2016年よりFCEトレーニング・カンパニーに参画。トレーナーとして年間平均150以上の支援を実施。中長期的な成果創出を実現する『組織の推進力強化』をテーマにした支援をメインで担当。2019年に株式会社FCEトレーニング・カンパニー取締役に就任。

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