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  • 「働くをもっとおもしろくするため」の気づき
  • 2021.03.24

失敗の捉え方

【目次】

高校生の頃から体重が変わらないと調子に乗ってバリバリお菓子食べながらリモートワークをしていたら体重が新境地へ…フッちょっとだけやん…と思いながらも危機感を感じている大野です。

さて、突然ですが、みなさんは「なんかうまくいかないな~」という場面をどう乗り切っていますか?ぶっちゃけますと、
ここ最近、(なかなか思ったようにうまくいかない…うぉぉぉ(心の声)…)ということだらけ、だったりします。

そして改善のアンテナは立てているつもりなのですが…。「これだ!!」と思っても、これまたうまくいくことばかりではなく…次から次へ、結構やること、やってみたいことがあるぞ…!!(結局いっぱいいっぱいなっている…うぉぉぉ(心の声ふたたび)…)

そんなこと、ありませんか?そう、これはまさに、今の私の心境なんですが、、、
これでも実は、感覚はかなり「前向き」働いています。

「大野さん、トレマガ出してください!」

と、怒られまして(ごめんなさい)今の自分の環境や変化をよくよく考えてみたのです。
そうすると、同じ「うぉぉぉ」という心の本音も、ちょっとだけ過去の自分とはニュアンスが違うことに気が付きました。

実は過去の「うぉぉぉ」は、結構ネガティブな感じだったのに対して、今はポジティブな感覚でいられているな、と思ったわけです。

「失敗をしない」選択をしていた

ビジネスで成果を出している人ってどんなことをしているんだろう?「執念や!考えろ!」言われてもピンとこない…
これは私がFCEのような業界へ転職してみよう、と思ったときの素朴な疑問と入社動機のひとつでもあります。

「あ、だったらそういう知見が溜まっているところへ行くのが一番ええやん!」と思ったわけです。

そして、転職してみて、確かに実に色んなことが体系化・言語化されていることが分かりました。
そして、今回のメルマガの切り口でいうと、成果を出している人の共通点は「失敗をしている人」だということもわかったのです。

私は基本的に、失敗に対して、「失敗ってしたくないなー」捉えています。

だってなんか失敗ってしんどいし、失敗したら怒られることもあるし、ストレスがぐぐっとくるじゃないですか…
でも、成果を出している人は、そもそもの捉え方が違いました。

マイケル・ジョーダンの言葉にこんな言葉があります。

「私は失敗を受け入れることができる。しかし、挑戦しないことだけは許せないんだ」

つまり、かのスーパースターも失敗をしなかったわけではなく、最初からデキていたわけでもなく、現状維持でもなく、挑戦し続けてきたからこそ、失敗が生まれる。

ということではないかなと思います。
弊社代表の荻野も、挑戦的な目標や困難な課題を乗り越えるときには、必ずこういったニュアンスの表現をします。

「でも、この状況は乗り越えたら歴史が変わる。見える景色が変わる。おもしろい。」

つまり、挑戦者となれるか。それとも挑戦をしない傍観者であり続けるか。
選択をするとしたら、やはり前者が「働くをもっとおもしろくする」あり方なのかな、と思っています。

「『うまくいかない』は挑戦者に訪れる。」

と前向き捉えて頑張ります!以上、大野でした!

PS
家でPCを開いていると触っちゃダメだよ、と言ってある息子(3)に「パパだけずるい」といわれました。確かに質の良いおもちゃではありますね。

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この記事を書いたコンサルタント

FCEトレーニング・カンパニー (編集部)

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