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働くをおもしろくする

指示出し・指示受けを効果的にする「〇〇」って?

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2020/11/18


こんにちは、FCEトレーニング・カンパニーの荻野純子です。

最近、

「すり合ってないな~」

って感じることがあります。

それは、クライアント様の支援のとき、こんなお悩み相談から始まりました。

なぜ、役割を果たしてくれないのか?

「店長たちが、店長としての責任を果たしていない」

「マネージャーが役割をしていないと感じるが、どうしたらいいんでしょうか?」

いただいたお悩みは、こういった内容でした。

「マネージャーの仕事してないよ」

「マネージャーってこういう役割なんだから」

…と上司は思っている。

でも、言われたほうは

「え、自分はこう思っていました」

みたいな「ずれ」が結構あったりします。

仕事において、この「ずれ」が原因で「なんか、かみ合わないんだよな…」なんてことがあるんじゃないかな…と思います。

でも、そもそもずれているんだから、合うわけないじゃん!

ってことなんですよね。

ずれを無くすには、丁寧な合意のSTEPが必要

実際、支援先のクライアント様でも「店長たちが考える店長の役割」「幹部陣が考える店長の役割」には、結構なギャップがありました。

でもこれって、お互いにアウトプットしてみないと、ギャップに気づけません。

やっぱり「この役割ってこういことするよね」「こういう役割をリクエストされているよね」と、お互いにアウトプットするって本当に、本当に大事なんですよね。

お互いにアウトプットしてイメージをすり合わせていくことを、私たちは「合意のコミュニケーション」と呼んでいます。

「指示を出す」
「指示を受ける」

「任命する」
「任命される」

ということ以上に、その中身について「合意する」というコミュニケーションをどれだけ丁寧にできるかが、成果の出るスピードを左右している…と思うのです。

たとえば「この作業やっておいて」と指示をしたときに、期待通りのものが出てこないときって…ありますよね。

そういう時は、大体「目的」「期待事項」の合意ができていないことが多いのです。

じゃあ「仕事を受ける方が、指示の期待事項を確認してよ」ということも、確かにありますが…指示を出す方が「ちゃんと伝えられているか」「合意できているか」気をつける。

それだけでコミュニケーションロスが減るのではないかな…と思います。

私自身も振り返ってみて、「合意のコミュニケーション」を丁寧にできていなかったときは、なかなか成果に繋がらなかったな…と、思いますね。

やっぱり「合意のコミュニケーション」を取りやすく、仕組みになっていることが、需要なのではないでしょうか。

そのあたりコツを下記セミナーでお伝えしています!

ご興味のある方は、ぜひ、ご参加くださいね。

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荻野でした!

PS

寒くなってきましたが、免活のおかげで、寒い朝も気持ちよく過ごせています!

体調など崩されないよう、お気をつけてお過ごしくださいね!

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荻野純子

荻野純子

株式会社FCEトレーニング・カンパニー 代表取締役社長  『xDrive 質問でPDCAは加速する』 著者 大手人材ビジネス会社での営業経験、キャリアコンサルタント経験を経て、一部上場企業の社内人財育成を担当。2010年、FCEトレーニング・カンパニーの事業立ち上げに携わり、研修事業のメイントレーナーとして、年間277研修、トレーニング を担当。2016年取締役、2018年代表取締役社長就任。

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