• 「働くをもっとおもしろくするため」の気づき
  • 2022.02.12

チームを見て、チームのために動くということ

  • 喜びを分かち合うこと
  • チームのために動く
  • 理想のチーム

【目次】

こんにちは!FCEトレーニング・カンパニーの新入社員の大﨑航平です!

今回も、新卒研修で同期から感じた『気づき』や『学び』を共有いたします!
そしてコチラのシリーズ今回が最終回です!
https://www.training-c.co.jp/mailmagazine/few/

個人の最適ではなく、チーム最適を考える

「これ、昨日考えたから皆でやってみない?」

これは今回、ご紹介する同期入社でもあり、現在もFCEトレーニング・カンパニーで一緒に働いている鈴木が毎朝口癖のように言っていた言葉です。

私たちは新卒研修で、チーム全体である目標を追うために行動していました。

私は、個人個人が目標を達成したら、チームとしておのずと達成できる。

なので、まずは「個人」で結果をだそう。

そんな風に『自分の』目標達成のみを考えていました。

しかし、鈴木は全く考えが違い、常に、『チームの』勝ちにこだわっていたのです。

チームで目標を達成するには、それぞれの強みや、弱みをどのように使っていくのか。

1番最短で到達するには、本当に、今の体制のままでいいのか。

常に、広い視野で、チーム全体を見ていました。

日々の発言を見ていて、私とは全然違うなと、今振り返って思います。

私は、自分が目標を達成するために、主語が『私』で改善策を考えていました。

なので、改善の一手もすべて自分基準。

自分と性格や考え方が合う人なら、その改善策は役にたちますが、それ以外の方には、多分全く役に立っていなかったのではないかと思います。

しかし、鈴木は常に主語が『私達』でした。

チームとして、改善するためにも、〇〇さんの強みはここで活かして、●●くんの強みはこっちで活かそう。

毎日そんな発言をしていました。

鈴木から、
「〇〇さんの強みをこう活かそうと思うのだけど、どう思う?」
「●●くんはこんな掛け声をしたほうが力が出ると思うのだけど、どう思う?」
そんな相談を持ちかけられたこともあります。

そんな鈴木がいたからこそ、自分はこの研修で『チームのために今できることは何だろう?』と自分に問いかけることができました。

チームの一員であるという自覚

研修最終日、私たちは目標達成をすることが出来ました。

目標達成をする嬉しさもあったのですが、なにより、一番嬉しかったのは皆で喜びを分かち合えたことでした。

鈴木がもしいなかったら、私は皆で喜びを分かち合うことは出来なかったと思います。

それぞれが個として頑張るのではなく、チームのために何ができるのか考える。

自分はチームの一員であるという考えを持てたからこそ、この喜びがありました。

研修の1日目から、自分の改善だけでなくチームの改善に常に目をむけて思考をしていた鈴木には正直尊敬しかありません。

今、鈴木とは同じ部署で、同じ目標を追っているので、もう一度、目標達成をして、チーム全体で、喜びを分かち合っていけるようにします。

様々な気付きを私にくれた、同期4人と一緒にこれからも切磋琢磨していきますので、よろしくお願いします!

以上、大崎の同期から得た気づきシリーズでした!

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