• 「働くをもっとおもしろくするため」の気づき
  • 2022.03.14

日常として捉えてみる

  • 捉え方

【目次】

 

オミクロン株の流行により、学級閉鎖や保育園の休園等これまでの日常が一変する状況が続いていますね。

我が家も例外ではなく、「土曜日に月曜日まで休園となります。」「日曜日に火曜日まで休園となります。」と連絡が入ることが年明けに続きました。

幸いにもリモートワークをさせていただいており、子供を自宅保育しながら勤務できたのですが…

私自身はリモート勤務していても、子供はお昼ごはんの時以外はほぼ自由時間。

仕方がないと思いながらもその状態が子供にとっていい状況ではなく、何日も続くことに耐え切れなくなってきました。

どうするか。

いつ何をやるかを変えられないか。

お客様対応は時間をずらせませんが、一人で行う仕事は時間帯を変えられないか。

そこで上司に以下の相談をしてみました。

「早朝勤務にすることで12:00~15:00は子供との時間を確保させていただけないか。」

大変有難いことにご了承いただくことができました。

そうすることで、仕事をしている時間と子供と遊ぶ時間を明確にし、勤務しているとき、子供は自由時間、中休憩には子供を外遊びに
連れ出すようにできたのです。

子供が喜ぶことはもちろん、意外にも休憩の大切さにも気づけました。

 

 

忙しくなるとついつい休む時間を後回しにして、仕事を進めてしまっていましたが、決めた時間で休憩することによって、進めている業務に対して一度リセットする機会になりました。

そうすることで、「別の方法で効率を上げてみよう」とか、「目的に沿った業務が出来ているか?」など、振り返りと次の行動の明確化を図れたのです。

まずはイレギュラーだと思っていた休園を常に起こりえることとして捉える。

日常として捉えた場合、何がお互いに最善かを考える。

もし、フレックスが使えなくても、早朝型に切り替えて、朝一で外に連れていくこともできるな…。

仕事でも突発的な業務が発生したからという理由で他の業務が遅れる、残業時間が増えるということが起こりえます。

でも、頻発するのであれば、日常として捉えて、事前にシミュレーションすることやその場合のスケジュールを型化する、優先順位を常に意識して対応する。

もしくは優先順位をすぐに確認できる状況を作っておく。

ということもできます。

もちろん、頻発しないよう改善をしていくことも大事ですが、自分の力では影響を及ぼせない場合もありますよね。

そういう場合、イレギュラーを日常として捉えて精神的なハードルを下げたことで、イレギュラーが苦手という気持ちが少し軽くなった気がします。

何かみなさまの気づきのきっかけとなれれば幸いです。

西川でした。

PS
最近は少し春めいた日差しを感じて薄着をして後悔することがあります…

でも、春服でテンションが上がる今日この頃です。

 

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