• 「働くをもっとおもしろくするため」の気づき
  • 2022.03.28

1日をデザインするには?

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  • スケジュール

【目次】

 

こんにちは!FCEトレーニング・カンパニーの古川です。

この季節は花粉症で目がしょぼしょぼです。

夜中にくしゃみで目が覚めるなんてことも。

少し前のこと。

まさにくしゃみで夜中起きてしまうことがあり、しばらく眠れず。

朝、自分との格闘の結果欲望に負けました。

5時に起きるはずが6時過ぎまで寝ていた私。

それで何が起きたかと言うと、1日がとっても大変なことに!

あわただしく子どもと自分の朝の準備を進め、出勤時間には間に合ったものの…仕事を始めたときに異変に気付きました。

・まず何をやろうか?
・これが先?
・こっちやる?

と自分の中で整理がうまくできず、あっちこっちと頭の中で飛んでいました。

何をやるにも時間がかかります。

また、想定外のことが沢山発生したような感覚にもなり、その日に終わらせたかった業務の多くが中途半端になってしまったのです。

いつもと何が違ったのか。

 

 

それは、朝、落ち着いて、1日の自分の動きをイメージする時間を取らなかったことでした。

普段は、毎朝10分〜20分くらい、日報やスケジュールを使ってタスク整理しながら、その日の動きをイメージします。

「作業」

「誰かに確認・承認をもらう」

「作業」

役割上、こういった業務が多いためでもあります。

例えば、こんな具合です。

・午前中早い時間に依頼した方が良いことはないか?

・それは誰にどのように依頼しようか?

をイメージします。

メールではなく、電話などで直接メンバーとコミュニケーションを取りたいことは、メンバーのスケジュールを見て、連絡がつきやすそうな時間を付箋に書き出します。

それ以外の時間は自分が動く業務です。

その時間でやりたいことが収まるか、再度スケジューリングを見直します。

そうすることで、「いざ業務開始!」となった時に迷いなく勢いよくスタートを切ることができる!と感じます。

やってみると思うようにいかないこと、追加で入ってきた業務、想定外のことも起こります。

そんな時にも、その日の他の業務や想定工数をイメージできていれば、その日に対応する余裕があるか、それとも納期を相談するかという判断もしやすいというメリットがあることが分かりました。

ちょっぴり朝寝坊したその日は、なんとなくで業務をスタート。

それ故に、優先順位付けが上手くできず、何に対しても場当たり的な対応になってしまったんだなと、振り返っています。

この大変だった1日を通して私にとって朝の時間は1日の質を高めるとっても大事な時間なのだということを実感しました。

「朝の10分20分を侮るなかれ!」

そう自分を奮い立たせて早起きを継続しています。

その分、週末の1日は寝たい時間まで子どもと一緒に朝寝坊してみたり。

私にとって至福の時間です!

以上、古川でした。

 

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