2022.06.28 2023.08.09
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社会人2年生になって思うこと

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こんにちは、FCEトレーニング・カンパニーの鈴木です。

4月に初めての後輩が入社してきました。

まだ本配属前の研修中ですが、研修中の目標達成に向かってひたむきに努力している様子に日々刺激を受けています。

さて、今回は、社会人2年目になった私が、この1年間を振り返って考えたことをシェアしたいと思います。

【目次】

社長との約束

入社前の私は、“絶対に頑張る!”という漠然とした想いはあるものの、

正直、

“社会人としてやっていけるのだろうか。”という不安の方が大きかったことを覚えています。

自分は、人に比べて何かが長けているわけでもなければ、社会で通用するような知識もスキルもない。

「社会人1年目なんてそんなの当たり前だから、大丈夫だよ。」

と親や先輩に言われても、不安が解消されることはありませんでした。

そんな私の気持ちが、少し変わったきっかけになったことがあります。

それは入社式に、FCEグループの代表である石川さんから頂いたお言葉。

「これから先、特に社会人1年目は3つのことを徹底すること。

 ・素直に、まずやってみる
 ・止まるな
 ・失敗から学ぶ

 まずはこの3つだけでいい。

 勿論他にも重要なことはいくつもあるけれど、最初は、この3つだけでいい。その代わりに、これだけは徹底すること。」

この言葉を聞いた時に、“難しいことは考えずに、とりあえずやってみよう”

と、腹をくくることができた気がします。 

自己制限を解除せよ

入社してからまず登竜門となるのが、“新入社員研修”

同期と協力して、当時は途方に暮れるくらい高い目標を追いかけました。

そして、色々な苦悩を乗り越え、無事に目標達成。

ホッと一息。

と、思いきや、本配属になってからも試練の連続でした。

まず最初に任されたのは新規事業チーム。

ビジネスに関して、何もかもわからないところから無我夢中で走りました。

そして3か月ほど経って、やっと自分で自分やチームの目標達成に向かってPDCAを回すことができるようになった頃に新たなチームに異動。

全くの初心者から、マーケティングに挑戦することになりました。

振り返ると、自分はここまで毎月のようにやることや求められることは変化してきました。

その度に膨大なインプットとアウトプットの繰り返し。

新しい仕事を任される度に”うっ…今回はもう無理だ…”と思うことも何度もありましたが、

そんな時は石川さんのお言葉を思い出して、

”いや、まずやってみよう!”

”ここで止まっちゃダメだ…むしろまだ始まったばかりなんだから。”

”失敗してもいいんだ。だからやってみよう!”

と、自分を鼓舞してきました。

1年間目の前のことに必死になってきた結果、自分でも驚く成長に繋がったと共に、少しはチームに貢献できるようになってきました。

なぜ・何のために働くのか

”こんな仕事がしたい”
”こんな風になりたい”
”将来こうなりたい”

という想いがあるのは良いことであると思いますが、同時にこんな考えも芽生えると思います。

”これは自分のやりたい仕事ではない”

”これをやってもなりたい姿にはなれない”

”自分の将来に関係ないからやりたくない”

正直私も、最初の頃は、上手くいかないことがあると、そんな気持ちになって、

何となく自分の中で正当化して”やらない理由”を探したくなることもありました。

でも、そんな気持ちに負けずにとりあえずやってみてきた結果思ったことがあります。

それは、会社で、組織の中で働く上で重要なことは、

”自分にとって必要かそうでないか”

ではなく、

「お客様にとって必要かチームにとって必要かそうでないか」という判断軸です。

私は、何の為に働いているのか。

もちろん、お金を稼ぐことや、自分の人生を豊かにすることなど、自分軸の考えもあります。

でもそれ以上に、“社会に貢献する為に働いている”という軸を持つ。

お客様の為に、チームの為に必死に努力した結果として、初めて自分に返ってくるものがあるのではないでしょうか。

そう思った時に、この1年学生の時の自分からすると“到底できない”と思うことの連続でしたが、自分勝手な判断軸で仕事を選び、努力することをやめてしまったりすることなく、止まらずに走り続けてきて本当によかったと思っています。

そして、“なぜこれができたのか”

それは、“失敗大前提”というFCEの文化や、“目標に向かって努力する人を全力で応援してくれる”FCEの先輩方の後押しがあったからです。

自分に関わって下さっている全ての人と自分の環境に心から感謝しています。

鈴木でした。

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