• 「働くをもっとおもしろくするため」の気づき
  • 2022.07.19

本番に強いと、よく言われますが…

【目次】

よく周囲から「緊張しないでしょ」とか「本番に強いタイプだよね」と言われることが多い私。

ですが、本当はとっても「ビビり」なんです。

先日も、これまで経験したことのない新しい分野の仕事にチャレンジする機会がありました。

引き受けるときは、できそうな気がしていたのに進める中で、なぜこんな大役を引き受けてしまったのかできそうなんて思った私は、浅はかだったと思ったほど。

小心者全開ですよね。

この小心者全開モードは今回に限らず、これまでも何度もこんな局面に遭遇しました。

上司に、無理かもしれません…と泣きついたこともあります。

ですが、やめておこうか!という選択肢はありませんでした。

やってみることでしか乗り越えることはできないと、信じて任せてくれたそんな上司に恵まれたことも大きいかもしれません。

小心者モードがやってきたら

小心者全開モードになったとき私はこんな風に言い聞かせています。

「ほら!いつものビビりモードがきた。だからやれるだけの準備するしかないんだぞ」

と。

不安や怖さを認め、怖いなら準備しよう!という切り替えが徐々にできるようになっていきました。

この言葉をお守りにできてから、小心者モードと付き合えるようになってきたのかな、なんて感じます。

もしも、小心者モードの自分に負けてしまいそうだな…と思われたら、こんな風に自分に声を掛けてみてはいかがでしょうか?

ビビりな自分を嫌いにならない

そんな小心者の性格も悪いものではないと思うんです。

小心者だからこそ、しっかり準備をし、練習をしなければ自分にはできるはずない!と思うからこそ、練習や準備を重ねることができます。

なんでこんなに私はビビりなんだ!と自分を嫌いにならずにいたいなとも思います。

とはいえ、練習したからといって本番ですべて完璧にできるわけではないかもしれません。

ですが、準備をしてきた!と思えることが本番直前で逃げずに立ち向かえる最後のひと押しになるような気がします。

仕事のみならずどんなことでも、自分を信じられるように自信をつけていくには、「準備」を重ねていくことしかないのかもしれない。

そんなことを感じた出来事でした。

川島でした。

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