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  • 「働くをもっとおもしろくするため」の気づき
  • 2021.09.01

マネジメントにおける武器になる

【目次】

こんにちは、FCEトレーニング・カンパニー「7つの習慣(R)」研修講師の松村です。

最近は「7つの習慣(R)」だけでなく、弊社で提供している「Smart Boarding」というオンライントレーニングのサービスでも講師を務めさせていただいています。 そちらでご一緒の方もたくさんいらっしゃるかと思います。 私が担当しているのは主に管理者の方向けのトレーニング。 とは言いましても、マネジメントというのは相手あっての話でもありますので、答えはありません…。 Aさんに対して行ったアプローチが正解だったとしても、Bさんに同じアプローチをすると不正解になってしまうことだってあります。 だからこそ、ケーススタディを元に、ディスカッション形式でお互いに意見交換をしていただき、そこからヒントを持ち帰っていただく。 そんな形態のトレーニングとなっているんです。 そのトレーニングの場に「7つの習慣(R)」研修を受講いただいた方がご参加されることもよくあります。 そういった方がケーススタディに対してどのように管理者として対応するか…ご発表をお聞きしていると、とても7つの習慣的であることに驚かされます。 きっと、発表の場だからあえて使ったということではないと思うのです。 普段から意識して「7つの習慣」をご自身の判断材料にしているからこそ、こういうケーススタディの時にすっと答えが出てくるのではないかと思います。 「7つの習慣」を学ぶ価値って新しい知識を得ることでも、新しい気づきを得ることでもありません。 このように自分が困った時や迷った時、何が正解なのかを考えるときに、7つの習慣で学んだ事が指針となって、解答を導き出せることだとと思うのです。 まさに「コンパス」「羅針盤」のような存在ですね。 どうやったら「7つの習慣が指針として根付いた組織」に近づけるのか。 いろんな企業様の取り組みから学ばせていただいた内容を、最近はセミナーに盛り込んでご紹介させていただいています。 学んだ事は自分の中に溜め込まず、どんどんセミナーで還元していきたいと思います! もしご興味があればご参加ください! 以上、松村でした!

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この記事を書いたコンサルタント

松村 聖也 (執行役員)

東証一部上場コンサルティング会社にて営業職に従事、北海道東北地区を担当しトップセールスの成績を収める。その後、教育事業会社の立ち上げに携わり、企業・学校向けの様々な教育プログラムを開発。経営者・管理職・教員に対して、20,000名以上に対して研修を実施。また外郭団体における役員として講師養成のためのトレーニングも務める。

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