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  • 「働くをもっとおもしろくするため」の気づき
  • 2021.08.16

疑似体験が、キーポイント?

こんにちは!
7月11日を持ちまして、24歳を迎えました、FCEトレーニング・カンパニーのたかじんです。

親からは20歳になるとあっと言う間に年を取るよ、と言われてきましたが、そんなことある訳ないと思っていました。

が、

本当にあっと言う間に年を取っていくなぁと…実感しております。

皆さま、24歳のたかじんもよろしくお願いいたします。

【目次】

さて、今回は最近お悩みとして伺うことの多い「Z世代のマネジメント」について少しでもお役に立てるようZ世代である私の行動習慣についてお伝えします!

Z世代の行動習慣

皆さんは何かの情報を知りたいと思った時、なにを使って調べますか?

この質問について上司に確認してみると、
・人から聞く
・本を読む
・グーグルでまとめサイトを読む

などが挙がってきました。

これを聞いた時私は、
「確かに自分も何かを調べる時にそれらの手段で調べる」
「…でも、何か足りないなあ」
と少しだけ違和感がありました。

なぜ、違和感があったのかというと「え、YouTubeって使わないの?」思ったからです。

もちろん、人から聞く、本を読む、グーグルで調べる。

それも、情報を得る為の1つの手段としてZ世代である私も良く利用します。

しかし、それよりももっと身近にあるものは、YouTubeをはじめとする動画です。

特に、1つ前の世代であるミレ二アム世代がテキストベースで学ぶ傾向にある反面、Z世代はビジュアルで学ぶ傾向があると言われています。

正直、Z世代である私からすると、「文字で見るより、動画で見た方が頭に入るし理解できるじゃん」って思ってしまうんです。

なぜ、そう感じるのか自分なりに考えてみました。

あくまでもこれは私の見解ですが、文字よりも動きのある動画の方が理解しやすいのは「疑似体験」ができるからかな、と思うのです。

文字だけだとその言葉の背景やニュアンスがイメージしづらい場合ありませんか?

でも、動画だと人が喋っていたり、動いたりするため文字だけでは伝わらなかった微妙なニュアンスや温度・雰囲気までも感じとることができる気がします。

目だけではなく、耳でも感じとれるというのは、とてもすごいことだと思うんです。

だからこそ理解がしやすいのではないかと感じています。

同世代の間でも、「最近、YouTube何見ている?」という会話は「必ず」といっていいほどあるようなそれぐらい「YouTube」はZ世代の身近にあるものです。

そう考えると、「Z世代にあった教育」とは、「動画を使った教育」だということも納得ができるのではないでしょうか。

Z世代は、これまでの世代よりも「自己学習」が習慣として根付いている傾向もあるといいます。

動画で学べる環境があれば自ら進んで情報を取りに行くかもしれません。

となると…「動画を使った教育の環境を整える」ということが、Z世代の教育のキーポイントと言えそうですよね。

私自身も、動画で学べる環境がある中で新卒1年目、2年目を過ごせたことは、すごくありがたかったと感じています!

今回の内容はいかがでしたでしょうか?

少しでも皆さんに、気づきや新しい発見があれば嬉しいです。これからも、組織作りや人材育成に役立つ情報を発信していければと思います。

以上、たかじんでした。

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