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働くをおもしろくする

目標の下方修正

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2020/10/12


皆さん、こんにちは!最近、もうすぐ2歳の次女がとても凶暴になり、、、イタズラばかりする様子に
困っている仲村です。

そんな元気いっぱいの次女を尻目に、私は「ある失敗」をしてしまい、凹んでおります…

ただ、今回の失敗からたくさん学べましたし、皆さんの中にも、同じように悩み、課題を抱えている方がいるかもしれないので、思い切って共有しますね。

絶不調の第4四半期

弊社は期末が9月。

なので、7月~9月は第4四半期となります。

最終の3ヶ月月、本来であれば期末に向かって一番盛り上がる時期!!

のはず、

だった

のですが、、、

私が任されている目標は、大幅未達

TRYを繰り返しているつもりが上手く進まず、日々のGAPに悩む日々でした。

なぜ、そうなってしまったのか?を書くと…それだけでメルマガ5本分くらいになるので、今回は自粛します。(機会があれば書きます!)

そんなとき、期末までの目標修正を迫られます。

現状の結果を生み出すまでも、失敗だらけなのですが、私は、この目標修正の場面でも、更に失敗してしまったのです。

なんのための目標修正なのか?

私は代表の荻野そして、営業担当役員の豊川と、目標修正のための、打ち合わせを設けました。

その場で、修正についての提案を行いましたが、お二人の結論は…「NO」

その理由をお聞きすると「未来に繋がる価値を感じられないから」ということ。

 

「仕事だから上手くいかない時も苦しい時もある。だから、目標を修正すること自体は、上司に相談の上であれば、悪くないこと」

「でも、未来が見えない修正は、ただの下方修正」

「上手くいっていなかったとしても、何が要因だったか真摯に向き合い、未来に向けて挽回し、未来を明るくできるからこそ、修正の価値があるんだよ」

代表の荻野は、こう教えてくださいました。

私は期末目標に対する修正目標」については共有しましたが、「来期(10月以降)の目標」「10月でどのように挽回するのか?」という視点を持って、お二人に話せていなかったのです。

目標は敵ではなく、自分を成長させてくれる味方である

私の頭の中は、「期末」が軸だったのです。

今期、なんとか貢献したい。

GAPを少しでも埋めたい。

そういう思いで、目標と向き合っていた「つもり」でした。

一方、期末だからといって、9月30日でビジネスが終わるわけではありません。本当に「目標」と向き合っていれば、以下のようなことを常に考えます。

・何が要因で今こうなっているのか?

・どう改善していくことで、前進していくのか?

・このGAP分をいつまでに取り戻す必要があるのか?

そして、期末の9月30日に間に合わなくとも、今からできるベストを考え尽くし、挽回の計画を立て、
行動しているはずです。

そんな姿勢が見えなかったから、私の修正目標は「NO」となりました。

本当に恥ずかしながら目標と誠実に向き合えていない」「知恵も汗もかけていない」自分に気づいたのです。

私は「目標とは敵ではなく、自分を成長させてくれる味方である」と教えていただいたことがあります。自分勝手な解釈、つまらないプライドで、いつのまにか「目標=敵」と捉えてしまっていたのです。

たくさんの失敗で、チームには迷惑をかけてしまいましたが、幸いにも挽回のチャンスは残されている。今回の気づきをふまえ、今からできるベストを発揮していきます!

次回は、良い報告ができるように頑張りますね!以上、仲村でした。

PS

人生、七転び八起き!終わり良ければすべて良し!

もしも、読者の方で、壁にぶつかっている方がいれば、一緒に前に進んでいきましょう!

皆様の一歩を、心から応援しています!

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